【東京マラソン 2019】エントリー抽選倍率12.1倍、結果は9月25日に発表

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第13回 東京マラソン 2019(2019年3月3日)
兼 ドーハ 2019 世界陸上 日本代表選手選考競技会
兼 東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会
(マラソングランドチャンピオンシップシリーズ 2018-2019)

東京マラソン2019画像
img via: 東京マラソン 公式サイト

2018年の第12回大会では、16年ぶりの日本最高記録更新や、6名のMGCファイナリストが誕生するなど、日本マラソン界の歴史が動く瞬間を目の当たりにできました。今度はどんなドラマが待っているのか。

関連 東京マラソン 結果・速報・完走率

東京マラソンのホームページが、2019年の第13回大会へ向けリニューアルされました。募集要項やエントリー開始日など詳細も発表されています。東京マラソン2019についてチェックしていきましょう。レース後には結果速報(リザルト)も掲載します。

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2019 開催日・募集定員・エントリー

第13回 2019年3月3日 (日)開催

東京マラソン2019の開催日は 2019年3月3日 (日)に決定しています。

これまでは2月の最終日曜日に開催されてきました。2019年からは、3月の第1日曜日へ変更となります。びわ湖毎日マラソンとの重なりが懸念されましたが、2019年のびわ湖毎日マラソンは例年より1週間遅い3月10日開催です。迷わず東京マラソンを選ぶことができます 。

参考

東京マラソン2015 完走メダル

2019 種目・定員・参加料

東京マラソン2019の種目・定員・参加料は以下の通り。

【種目・定員・参加料】

種目 定員 参加料 制限時間
マラソン 37,500人
・一般
・プレミアム 3,000人
・チャリティ 4,700人
・アクティブチャリティ 300人
・準エリート 1,500人
・エリート 100人
・車いす一般 10人
・車いすエリート 30人
国内10,800円
海外12,800円
7時間
車いす 2時間10分
10km 500人
・ジュニア&ユース 290人
・視覚障がい者 50人
・知的障がい者 100人
・移植者 50人
・車いす 10人
国内5,600円
海外6,700円
1時間40分
車いす35分

マラソンの募集定員が全体で2,000人増えました (35,500人→37,500人)。準エリート枠が300人減り、10万円以上の寄付 (法人は20万円以上) で出走権を得られるチャリティ枠が700人増えています。

種目・参加料は前回と同じです。徐々に値上げされていく大会が多いなか、参加料が変わらないのは嬉しいですね。

2019 エントリー開始日

一般エントリー 2018年8月1日 (水) 10:00開始

東京マラソン2019画像
img via: 募集要項 | 東京マラソン 公式サイト

一般枠のエントリー受付は、例年通り2018年8月1日 (水) 10:00に開始。

受付期限は2018年8月31日 (金) 17:00まで。抽選なのであわてる必要はありませんが、うっかり忘れないようエントリーはお早めに。申込数は、毎年初日で定員を超えます。

ONE TOKYO 先行エントリー 7月2日 (月) 10:00開始

ONE TOKYOプレミアムメンバー対象の先行エントリーは、一般枠より1ヶ月早い2018年7月2日 (月) 10:00に開始です。

受付期限は、7月31日 (火) 17:00まで。ONE TOKYOプレミアムメンバーのほとんどの方は、この先行エントリーのためだけに年会費(4,320円)を払っていることと思います。うっかり忘れないようエントリーはお早めに。

ONE TYOKYOプレミアムメンバーで申し込むと、一般抽選だけでなく、先行抽選&二次抽選と、当選チャンスが3回になります。

参考

チャリティ枠エントリー 7月31日 (火) 17:00まで!

10万円以上の寄付 (法人は20万円以上) で出走権を得られるチャリティランナー枠のエントリーは、2017年7月2日 (月) 10:00に開始です。受付期限は、7月31日 (火) 17:00まで。

かつてのチャリティ枠は、一般枠の抽選結果が発表されたあとも募集していましたが (2017年は11月13日まで募集) 、2018年からはチャリティ枠の受付期限が一般枠の受付を開始する前に変更されています。

以前は「一般枠で落選したら、チャリティ枠に申込んで出走する」という方法を取ることもできました。しかしもはや、その方法は使うことができません。エントリーはお早めに。

定員に達したため、チャリティ枠は7月3日 (火) に受付を終了しました (アクティブチャリティ枠は除く)。

参考

抽選倍率はどのくらい?

前回 (2018) は、先行9.0倍・一般12.1倍

東京マラソンの抽選倍率について、第1回からこれまでの倍率は以下の通り。

【第1回大会からの抽選倍率】

大会 一般 プレミアム 10km
第01回 (2007) 3.1倍 3.5倍
第02回 (2008) 5.2倍 5.2倍
第03回 (2009) 7.5倍 7.1倍
第04回 (2010) 8.5倍 13.1倍
第05回 (2011) 9.2倍 13.6倍
第06回 (2012) 9.6倍 1人5.4倍
ペア1.9倍
2.9倍
第07回 (2013) 10.3倍 8.2倍 2.6倍
第08回 (2014) 10.3倍 9.1倍 2.4倍
第09回 (2015) 10.7倍 9.4倍 2.3倍
第10回 (2016) 11.3倍 9.1倍 2.5倍
第11回 (2017) 12.2倍 9.6倍 3.1倍
第12回 (2018) 12.1倍 9.1倍 2.5倍
※10kmの部は、第6回(2012)より、ジュニア&ユース・視覚障がい者・知的障がい者・移植者・車いすの募集のみとなったためエントリー数・抽選倍率が減少。

前回の2018大会では、マラソン一般枠の定員26,370人に対し、抽選対象者は319,777人、倍率は12.13倍を記録しています。人気大会のわりに意外とたいしたことありません。2015年には僕ですら当選できました。ただし、ほかの年は全滅です。

今回(2019)は、先行8.8倍・一般12.1倍

2018年8月31日 17:00をもって一般枠のエントリー受付が終了され、東京マラソン2019のランナー申込者数が9月4日に発表されました。計算したところ、抽選倍率は以下の通りです。

【2019 抽選倍率一覧】

大会 種目 募集枠 定員 申込者
抽選対象者
倍率
第13回 (2019) マラソン
10km
合計 38,000 331,221
第13回 (2019) マラソン 一般枠 27,320 330,271 12.09倍
第13回 (2019) マラソン 先行枠 3,000 26,267 8.76倍
第13回 (2019) 10km 一般枠 400 940 2.35倍

※ マラソン一般枠の抽選対象者には、先行プレミアム枠の落選者も含めています。

参考

抽選結果は、先行8月25日・一般9月25日に発表

東京マラソン2019、運命の抽選結果は以下の日程で発表されます。

【2019 抽選結果発表日】

  • 先行枠 2018年8月22日 (水) → 8月25日 (土) へ変更
  • 一般枠 2018年9月25日 (火)

前回は、先行枠は8月22日に、一般枠は9月25日に発表されました。今回も同じスケジュールで進められます。また、ONE TOKYOプレミアムメンバーを対象とする「二次抽選」の結果は、11月下旬に発表されると思います。

コース・会場アクセス

コースマップ (日本陸連公認)

東京マラソン2019コースマップ
img via: コースマップ | 東京マラソン 公式サイト

東京マラソンのコースは、2017年に変更されました。これまでの東京マラソンらしさを残しつつ、新時代の到来も感じさせるコースへと生まれ変わっています。

都庁前からのスタートは変わりませんが、終盤の東京ビッグサイトへの臨海副都心を駆け抜けるコースが消えました。終盤のアップダウンがなくなった分、より記録を狙える高速コースになりました。フィニッシュ地点は、東京ビックサイトから東京駅前へ変更。人が集まりやすい東京駅前に変更したことで、さらなる盛り上がりを魅せてくれます。

【コース動画】

東京マラソン コースムービー

動画: 東京マラソン財団広報部

2019 結果・速報(リザルト)

結果はレース後、以下の記事掲載します。第13回 東京マラソンは2019年3月3日 (日)あさ09:10にスタートです。

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