【東京マラソン 2018】エントリー抽選倍率12.1倍。結果は9月25日発表

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第12回 東京マラソン 2018(2018年2月25日)
兼 ジャカルタ2018 アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
兼  東京2020オリンピック 日本代表選手選考競技会
(マラソングランドチャンピオンシリーズ 2017-2018)

東京マラソン画像
img via: 東京マラソン 公式サイト

2017年2月に、コースを一部リニューアルして実施された東京マラソン。男子マラソンではウィルソン・キプサング選手(ケニア)が国内マラソン大会として最高記録の2時間03分58秒をたたき出すなど、日本史上最高の盛り上がりを魅せました。今度はどんなドラマが待っているのでしょうか。

関連 東京マラソン 結果・速報・完走率

東京マラソンのホームページが、2018年の第12回大会へ向けリニューアルされました。募集要項やエントリー開始日など詳細も発表されています。東京マラソン2018についてチェックしていきましょう。レース後には結果速報・完走率(リザルト)も掲載します。

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2018 開催日・募集定員

第12回 2018年2月25日(日)開催

東京マラソン2018の開催日は 2018年2月25日(日)に決定しています。

例年通り2月下旬の開催ですので、スケジュールの調整もつけやすい。同じ日には、「読売犬山ハーフマラソン」など他にも人気大会がたくさん開催されます。でもここはやっぱり、東京マラソンですね。

東京マラソン2015 完走メダル

2018 種目・定員・参加料

東京マラソン2018の種目・定員・参加料は以下の通り。

種目 定員 参加料 制限時間
マラソン 35,500人
・一般
・プレミアム 3,000人
・チャリティ 4,000人
・準エリート 1,800人
・エリート 100人
・車いす一般 10人
・車いすエリート 30人
国内10,800円
海外12,800円
7時間
車いす 2時間10分
10km 500人
・ジュニア&ユース 290人
・視覚障がい者 50人
・知的障がい者 100人
・移植者 50人
・車いす 10人
国内5,600円
海外6,700円
1時間40分
車いす35分

2015大会のとき、時代の流れで参加料が800円(10kmは600円)値上がりされましたが、2018の参加料は前回(2017)と同じです。徐々に値上げされていく大会が多いなか、参加料が変わらないのは嬉しいですね。

種目・定員も前回から変わりません(ただし、チャリティ枠が1,000人増え、その分一般枠・準エリート枠が減っています)。

2018 エントリー開始日

一般枠エントリー 2017年8月1日(火)10:00開始

東京マラソン スケジュール画像img via: 東京マラソン 公式サイト

東京マラソン2018の一般枠のエントリー受付は、例年通り、2017年8月1日(火)10:00に開催されます。

受付期限は、8月31日(木)17:00まで。先着順ではなく、定員を超えた場合は抽選となるため、あわてる必要はありません。しかし、うっかり忘れないうちにエントリーはお早めに。ちなみにエントリー数は毎年、受付初日で定員を超えます。

ONE TOKYO 先行エントリー 7月3日(月)10:00開始

「ONE TOKYOプレミアムメンバー」対象の先行エントリー(定員3,000人)は、一般枠より1ヶ月早い2017年7月3日(月)10:00に開始されます。

受付期限は、7月31日(月)17:00まで。ONE TOKYOプレミアムメンバーのほとんどの方は、この先行エントリーのためだけに安くない年会費(4,320円)を払っていることと思いますので、エントリーをお忘れなく。

ONE TYOKYOプレミアムメンバーで申し込むと、一般抽選だけでなく、「先行抽選」&「二次抽選」と、当選チャンスが3回になります。

チャリティ枠エントリー 7月31日(月)17:00まで!

10万円以上の寄付で出走権を得られる「チャリティランナー枠」(定員4,000人)のエントリー受付は、2017年7月1日(土)10:00に開始されます。

受付期限は2017年7月31日(月)17:00まで。

これまでは、一般枠の抽選結果が発表されたあともチャリティ枠は募集していましたが(前回は11月13日まで受付)、今回は一般枠の受付を開始する前に締切りとなります。

いままでは、「一般枠が落選しても、あとからチャリティ枠に申込んで出走する」という方法を取ることもできました。しかし今回、その方法は使えません

東京マラソン財団 / Tokyo Marathon Foundationさんの投稿 2017年6月28日

抽選倍率はどのくらい?

前回(2017)は、先行9.6倍・一般12.2倍

東京マラソンの抽選倍率について、第1回からこれまでの倍率は以下の通りです。

東京マラソン 第1回大会からの抽選倍率

大会 一般 プレミアム 10km
第1回(2007) 3.1倍 3.5倍
第2回(2008) 5.2倍 5.2倍
第3回(2009) 7.5倍 7.1倍
第4回(2010) 8.5倍 13.1倍
第5回(2011) 9.2倍 13.6倍
第6回(2012) 9.6倍 1人5.4倍
ペア1.9倍
2.9倍
第7回(2013) 10.3倍 8.2倍 2.6倍
第8回(2014) 10.3倍 9.1倍 2.4倍
第9回(2015) 10.7倍 9.4倍 2.3倍
第10回(2016) 11.3倍 9.1倍 2.5倍
第11回(2017) 12.2倍 9.6倍 3.1倍
※10kmの部は、第6回(2012)より、ジュニア&ユース・視覚障がい者・知的障がい者・移植者・車いすの募集のみとなったためエントリー数・抽選倍率が減少。

前回の2017大会では、マラソン一般枠の定員26,350人に対し、抽選対象者は321,459人、抽選倍率は過去最高の12.19倍を記録しています(当選確率は8.2%)。

人気大会のわりに、大したことありません。2015大会では、僕ですらあっさり当選できました(ただし、その他の年は全滅です)。

今回(2018)は、先行9.0倍・一般12.1倍

東京マラソン2018、ONE TOKYOプレミアムメンバー対象の「先行エントリー」の申込数・抽選倍率は2017年8月10日に、「一般エントリー」の申込数・抽選倍率は9月1日に発表されました。以下の通りです。

東京マラソン2018 抽選倍率

申込枠 定員 申込数
(抽選対象)
倍率
マラソン(先行) 3,000人 27,139人 9.05倍
マラソン(一般) 26,370人 319,777人  12.13倍
10km 400 1,017人 2.54倍 

前回と比べると、先行エントリーの申込み数は1,724人減、倍率も約0.6ポイント下がりました(9.6倍→9.0倍)。一般枠も1,682人減で、ほんの少しだけ下がっています(12.19倍→12.13倍)。

抽選結果は、先行8月22日・一般9月25日に発表

運命の抽選結果は、先行枠は8月22日(火)に、一般枠は9月25日(月)に発表予定です。

前回(2017)の場合、先行枠は8月16日(火)に、一般枠は9月16日(金)に発表されました。今回もほほ同じスケジュールで進められます。

また、ONE TOKYOプレミアム会員を対象とする「二次抽選」の結果は、11月下旬に発表されると思います。前回(2017)は11月22日(火)に、2016大会は11月25日(水)に発表されました。

コース・会場アクセス

コースマップ(日本陸連公認)

東京マラソン コースマップ
img via: 東京マラソン 公式サイト

2017大会のときにコースが変更されました。これまでの東京マラソンらしさを残しつつ、新時代の到来も感じさせるコースへと生まれ変わっています。

都庁前からのスタートは変わりませんが、終盤の東京ビッグサイトへの臨海副都心を駆け抜けるコースが消えています。終盤のアップダウンがなくなった分、より記録を狙える高速コースになりました。

フィニッシュ地点は、これまでの「東京ビックサイト」から「東京駅前」へ変更。人が集まりやすい東京駅前に変更したことで、さらなる盛り上がりを魅せてくれることでしょう。

大会サイトではコース紹介動画もアップされています。動画でのコースチェックもお忘れなく。

東京マラソン コースムービー

動画: 東京マラソン財団広報部

2018 結果・速報・完走率

結果はレース後、以下の記事に掲載します。第12回東京マラソンは2018年2月25日(日)、マラソンの部はあさ09:10にスタートです。

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