【いたばしリバーサイドハーフマラソン 2015】僕の結果・速報(リザルト)

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第9回いたばしリバーサイドハーフマラソン(2015年12月6日)

いたばしリバーサイドハーフマラソン画像

「第9回いたばしリバーサイドハーフマラソン」がいよいよ2015年12月6日(日)、東京・板橋区戸田橋陸上競技場を発着点に行われます。​参加者4,000人~4,500人のほどほど規模で動きやすい。コースも荒川河川敷だから走ることだけにひたすら没頭できる。僕の大好きな大会のひとつです。

今年もハーフの部に出場予定。大会前日には東京へ乗り込みました。ここでは、大会前日の移動〜当日の僕の結果・順位(リザルト)まで掲載していきます。

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大会への意気込み

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いたばしリバーサイドハーフは、僕の公認ハーフ自己ベスト(1時間16分03秒)を記録した、思い入れのある大会。フトコロ事情の都合で、遠征費が掛かる遠方への参加は厳しくなっていますが、それでもいたばしリバーサイドハーフだけは外せません。

今回の目標はもちろん、公認ハーフの自己ベスト更新! …と言いたいところですが、練習不足なのでムリです。自己ベスト更新は来年に任せることにして、今回はトレーニングとして臨みます。キロ4分ペースで1時間24分~27分の無事完走を目指します。

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ちなみに当日一番の楽しみはレースではありません。そのあとお昼12:10スタートの「福岡国際マラソン」です。この日は毎年、午前中はいたばしリバーサイドハーフを走り、お昼からはホテルの部屋で福岡国際をテレビ観戦。市民ランナーにとって、極めて贅沢な時間を過ごさせていただいております。

規模がほどほどで、走り終えたらササッと帰れる「いたばしリバーサイドハーフ」だからこそなせる技。福岡国際の日は、湘南国際マラソンでもNAHAマラソンでもなく、やっぱりいたばしリバーサイドハーフです。

なお、完走後すぐに宿泊ホテルへ向かったとしても、福岡国際のスタートにはいつもギリッギリです。会場からホテルまで走って向かうのですが、途中で撃沈して歩くようなことがあれば、もうアウト。そのことを察してくれたようで(…かは分かりませんが)、今年のいたばしリバーサイドハーフはスタート時刻が早くなりました。ハーフの部は、昨年の10:00スタートから15分も早い9:45スタートに変更。福岡国際に間に合うかどうかヒヤヒヤする必要は、もはやなくなりました。大会事務局の方も味な真似をしてくれますね。大好き。

前日の移動 新幹線グリーン車で快適

新幹線グリーン車

自宅から東京までは新幹線で移動。翌日レースに臨むのに、移動で疲れてしまってはパフォーマンスを存分に発揮できませんからね、贅沢に「グリーン車」を使いました。座席は広めだし乗客は少ないし、すんごく快適。セレブです、おほほほ。

…とはいっても、料金は普通車とほとんど変わりません。「こだま」なら通常よりも格安で乗ることができます。

こだまグリーン車を格安で使う方法といえば、JR東海ツアーズ「ぷらっとこだま」が浮かびますね。僕も大阪30K秋大会の時に利用しました。

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でも今回は「ぷらっとこだま」ではありません。JR東海「エクスプレス予約」の「こだま☆楽旅IC早特」を利用しました。豊橋-東京間なら普通車料金にプラス400円でグリーン車へアップグレードできます。400円の差額なんて有って無いようなもの。VAAMウォーター(500ml)を4本我慢するだけで済むので、これは嬉しい。

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img via: エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約

さらに「ふらっとこだま」とは違って、自由度が高い。「ぷらっとこだま」は(切符ではなく)JR東海ツアーズの旅行商品なので、改札口や乗降車駅、指定できる座席などでかなりの制限があります(乗降車駅は東京・品川・新横浜・浜松・名古屋・京都・新大阪のみ)。一方、「こだま☆楽旅IC早特」は、そのような制限はなく、豊橋駅や三河安城駅からだって乗り降りできます。

参考 「ぷらっとこだま」をはじめて使います。どのような商品ですか? | JR東海ツアーズ

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もちろん各駅停車の「こだま」ですので、のぞみ・ひかりよりも移動時間が1時間ほど多くなります。しかし、旅は道連れ世は情け。急ぐ必要なんてどこにありましょうか。あったかいココアをたしなみながら、グリーン車の優雅で贅沢な空間をたっぷり味わいましょう(ちなみに「こだま」では、車内販売は実施されていません)。

宿泊ホテル ダイワロイネットホテル東京赤羽

宿泊ホテル画像

いたばしリバーサイドハーフの宿泊場所といえば、赤羽駅周辺。赤羽駅なら、大会会場「戸田橋陸上競技場」まで徒歩ルートで6kmほど。走っても30分くらいとアクセス良好です。

今回選んだ宿泊ホテルは、赤羽駅から徒歩3分の「ダイワロイネットホテル東京赤羽 」。スタンダードシングル(禁煙)2泊で宿泊料13,000円。なかなかお手頃かな。

宿泊ホテル画像

部屋はこんな感じ(上写真)。そんじょそこらのシングルルームよりずっと広い。
 

宿泊ホテル画像

机も広々してますね。パソコン作業が快適にできます。コンセントは正面に2口あり使い勝手良し。椅子もなかなか立派です(もたれると、ギギギと音がするけど)。これはホテルの部屋というより、ちょっとした個室オフィス。
 

宿泊ホテル画像

テレビはもちろんBS放送だって映ります。大会前日にはNHK BS1「ラン×スマ」を観ました。この日の放送は、石原良純さんが挑んだ「富山マラソン2015・前編」。まさか、あんな結末が待ち受けていたとは…。

関連記事 富山マラソン2015 結果(ランナーズアップデート)藤原新・野尻あずさ、出場

宿泊ホテル画像

ベッドも広い。154cm幅のダブルベッドです。ひとりで使うには少し大きすぎですが、寝返りをうっても落ちる心配なし。安心して熟睡できそう。
  

宿泊ホテル画像

浴室もキレイ。広い部屋に比べると、浴槽の広さは普通です。トイレはもちろんウォシュレット(温水洗浄便座)付き。僕はウォシュレットがないと用を足せないタチなので、ウォシュレットは必須です。
  

宿泊ホテル画像

部屋と浴室の間は、なんと段差なし。嬉しいですね。段差があると、うっかりつまづいて足の爪を割ることもありますけど、これならそんな心配はありません。安心してトイレへ行ったりお風呂に入ったりできます。
  

宿泊ホテル画像

部屋からはこんなに素敵な景色が。赤羽駅がよく見えます(向かいの建物の部屋もまる見えですけど)。
 

宿泊ホテル

ホテル7階には市民ランナーの味方、コインランドリー(有料)が設置されています。洗剤自動投入式、乾燥機もあり。大会やトレーニングで、ウェアをぐっしょぐしょに濡らしても大丈夫。
 

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ということで、いたばしリバーサイドハーフ当日は、ダイワロイネットホテル東京赤羽から始まります。

僕の結果・順位(リザルト)

第9回いたばしリバーサイドハーフマラソンの結果は、さっそく大会サイトで発表されています。結果の確認は以下のリンクからどうぞ。

僕の結果・順位(リザルト)は、レース終了後に気力・体力が戻り次第掲載します。第9回いたばしリバーサイドハーフマラソン(ハーフの部)は、12月6日(日)あさ9:45スタートです。

いたばしリバーサイドハーフマラソン完走証

追記

大会当日を迎え、第9回いたばしリバーサイドハーフマラソン、無事に完走してきました。僕の結果・順位(リザルト)は、ハーフ1時間30分53秒・総合順位252位(2544人中)でした。目標タイム(1時間24分~27分)はクリアならず!

…ですが、このタイムにはトイレ休憩(大)が含まれています。トイレ休憩(大)を除いたスプリット・フィニッシュタイムは、手元の「GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 620Jセット」によると以下の通り。

分割 タイム 距離 平均ペース
1 4:10.3 1.00 4:10
2 4:00.3 1.00 4:00
3 3:55.9 1.00 3:56
4 3:57.6 1.00 3:58
5 3:52.5 1.00 3:53
6 3:53.6 1.00 3:54
7 3:52.1 1.00 3:52
8 3:55.5 1.00 3:56
9 3:56.2 1.00 3:56
10 3:59.3 1.00 3:59
11 3:55.8 1.00 3:56
12 3:50.7 1.00 3:51
13 4:02.4 1.00 4:02
14 3:57.9 1.00 3:58
15 3:56.8 1.00 3:57
16 3:58.1 1.00 3:58
17 3:38.0 1.00 3:38
18 3:43.9 1.00 3:44
19 3:51.4 1.00 3:51
20 3:59.1 1.00 3:59
21 4:13.4 1.00 4:13
22 0:27.0 0.13 3:24
概要 1:23:07.7 21.13 3:56

トイレ休憩(大)を含まなければ、ハーフ1時間23分07秒。目標タイムを見事にクリアできました!? ちなみに鈴木莉紗さんも出場されていて、女子の部を大会新記録で制覇しています。

【板橋リバーサイドハーフマラソン】大会新記録で優勝しましたー!自己記録狙えるかなぁ?と思いましたが強い向かい風にやられちゃいました(^_^;)向かい風でも脚がドンドン動いて、過去最高に気持ちよく走れました。あんな強い風でも粘れたのは…

Posted by 鈴木莉紗 on 2015年12月5日

大会当日の様子

いたばしリバーサイドハーフマラソン画像

大会当日は朝5:00起床。せっかく会場近くのホテルに宿泊しているため、時間ギリギリまで部屋でのんびりしていました。部屋を出たのは8:30です。

大会当日 朝のスケジュール

  • 5:00 起床 → 朝食、パソコン作業・ブログ更新など
  • 7:00 熱いお風呂に入って、ストレッチ・体幹トレーニング
  • 8:30 ホテル出発
  • 8:34 赤羽駅 出発
  • 8:39 会場最寄り 浮間舟渡駅 到着 → 走って会場へ
  • 8:50 会場「戸田橋陸上競技場」 到着 → ランナー受付
  • 9:30 スタート整列開始
  • 9:45 ハーフマラソン スタート

いたばしリバーサイドハーフマラソン

晴天に恵まれました。スタート時点の気温も11℃~12℃と暑すぎず寒すぎず、ハーフマラソンやるには絶好の気象コンディションです。でも風はかなり強い。北風がビュービュー吹いています。荒川河川敷名物の「荒川の風」を久々に堪能できそう。
  

いたばしリバーサイドハーフマラソン画像

ランナー受付にはたくさんの人で行列ができていましたが、陸連登録者(男子201~300・女子601~686)の窓口には、並んでいる人はほとんどいません。1秒も待つことなく受付を済ませられました。少しだけ得した気分。
 

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手荷物預かりはありませんが、貴重品預かりはあります。そして手荷物預かりはありませんが、荷物置き場はあります。とりあえず安心です。ビニール袋に入れて、(各自の責任で)ポイッと放置するだけ。荷物預けに時間を取られることがないので嬉しい。

僕の場合、貴重品(小銭入れ・iPhone6 Plus)は、究極のランニングウェストポーチ「FlipBelt(フリップベルト)」に収納して身に着けて走ります。会場の貴重品預かりは利用しませんでした。

関連記事 【FlipBelt(フリップベルト)】 iPhone6 Plusも入る。究極のウェストポーチ(腹巻き)。

いたばしリバーサイドハーフマラソン画像

スタート15分前になって、ぞろぞろと整列開始。

大規模な大会では1時間以上前から整列させられることもありますが、ほどほど規模のいたばしリバーサイドハーフは、直前まで自由に動けるので嬉しい。しかも陸連登録者は先頭ブロックから。

僕のレース内容

いたばしリバーサイドハーフマラソン画像

9:45を迎え、ハーフマラソンの部スタート。約4,000人が一斉に走り出します。

北風が強く吹いていましたが、スタート~5kmまでの下流方向へ進んでいる間は、追い風ぎみになり、まったく気になりませんでした。とりあえず5kmまではウォームアップのつもりで、ムリはしない。気持ちよく感じるペースで淡々と走ります。

スタート~5km スプリットタイム

分割 タイム 距離 平均ペース
1 4:10.3 1.00 4:10
2 4:00.3 1.00 4:00
3 3:55.9 1.00 3:56
4 3:57.6 1.00 3:58
5 3:52.5 1.00 3:53

気持ちよく感じるペースにも関わらず、目標ペース(4’00″/km)より速い。調子は悪くないようです。しかし、呼吸や気持ち的には楽でしたが、脚は少し重めで張った感じが。

3日前にインターバル走1km×5本、2日前に20kmペース走(4’15″/km)を行った影響が残っているのかな。このペースで最後まで走りきれるのか、途中で撃沈しないかな、と少し不安に(でも杞憂に終わりました)。

5km~15km スプリットタイム

分割 タイム 距離 平均ペース
6 3:53.6 1.00 3:54
7 3:52.1 1.00 3:52
8 3:55.5 1.00 3:56
9 3:56.2 1.00 3:56
10 3:59.3 1.00 3:59
11 3:55.8 1.00 3:56
12 3:50.7 1.00 3:51
13 4:02.4 1.00 4:02
14 3:57.9 1.00 3:58
15 3:56.8 1.00 3:57

5km地点で折り返すと、それまでの追い風が一気に向かい風に。「あんぎゃー!」…と悲惨な状況を想像していましたが、思っていたより大したことはありませんでした。確かにキツいことはキツい。でも、ペースをガクッと落とされるほどではなく、平静を保っていられます。

さすが、いたばしリバーサイドハーフマラソン。僕と同じようなペース(4’00″~3’55″/km)で疾走するランナーもたくさんいますね。単独走になることはなく、寂しくない! 集団にひっついたりして、気持ちよく走らせてもらいました。

いたばしリバーサイドハーフマラソン画像

15km~フィニッシュ スプリットタイム

分割 タイム 距離 平均ペース
16 3:58.1 1.00 3:58
17 3:38.0 1.00 3:38
18 3:43.9 1.00 3:44
19 3:51.4 1.00 3:51
20 3:59.1 1.00 3:59
21 4:13.4 1.00 4:13
22 0:27.0 0.13 3:24
概要 1:23:07.7 21.13 3:56

15km過ぎで再び折り返し。下流へ向かい、風も追い風になります。風の勢いをかりて「一気に行ってやろう!」。気合いを入れてペースアップしますが、それと同時にお腹がゆるくなり、トイレへ行きたくなる。「ゴールまでもつかな、それとも、いったんトイレへ駆け込んだほうがいいかな」。コース上でトイレを見かけるたびにそわそわ…。

18km通過。「ここまで来たら、最後まで行くしかない!」。邪念をふりはらって、走ることにひたすら集中! と決意した矢先に、猛烈な波が襲ってきます。「もうムリ…!」。20km手前の常設トイレへピットインしました。

トイレ休憩(大)をいったん挟んでしまうと、ガツンと走る気力は尽き果ててしまい、残り2km弱はゆるゆる走ってフィニッシュです。トイレ休憩(大)が発生してしまったことは残念ですが、練習不足のわりにはしっかり走ることができ、いいトレーニングになりました。とりあえず満足。

来週(12月13日)は名古屋・庄内緑地で5000m×3本

来週12月13日(日)は、奈良マラソン・青島太平洋マラソン・ホノルルマラソン(小島瑠璃子さん今年も参戦!)・クイーンズ駅伝などありますが、僕は地元・愛知の名古屋・庄内緑地にて5000m×3本(Speed Point Run 5000mT.T×3)。

なんと名城大学の現役陸上部員による、3’30″/kmから30秒ごとのペースランナー付き! でも3’30″/kmは今の僕には速すぎ、4’00″/kmは少し物足りない。せっかくペースランナーがいますけど、3’45″/kmくらいでひとり淡々と走る予定です。がんばります。