【さいたま国際マラソン 2018】エントリー5月21日開始。川内優輝、大会サポーター

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第4回 さいたま国際マラソン(2018年12月9日)
東京2020オリンピック 日本代表選手選考会
(マラソングランドチャンピオンシリーズ 2018-2019)
ドーハ 2019 世界陸上 日本代表選手選考会

さいたま国際マラソン2018画像
img via: さいたま国際マラソン 公式サイト

横浜国際女子マラソンの後継大会として、2015年11月に誕生した「さいたま国際マラソン」。記念すべき第1回大会では、吉田香織選手が復活を遂げる走りを魅せ、僕も左ふくらはぎを攣るアクシデントに見舞われながらも制限時間の4時間以内に完走を果たす、そして大会前日には、高橋尚子さん・赤羽有紀子さん・川内優輝選手が集う夢のトークショーが実現するなど、さまざまな感動が生まれました。

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今度はどんなドラマが待っているのか。

さいたま国際マラソンのホームページが、2018年の第4回大会へ向けリニューアルされました。募集要項やエントリー開始日など詳細も発表されています。さいたま国際マラソン2018についてチェックしていきましょう。レース後には結果速報(リザルト)も掲載します。

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2018 開催日・募集定員・エントリー

第4回 2018年12月9日(日)開催

さいたま国際マラソン2018の開催日は 2018年12月9日(日)に決定しています。

2017年の第3回大会までは11月中旬でしたが、今回は1ヶ月ほど遅い開催となります。11月下旬のクイーンズ駅伝 (全日本実業団女子駅伝) の後へ日程を変更することで、女子駅伝選手も参加しやすくしたとのこと。

同じ日には、奈良マラソンや青島太平洋マラソンなど他にも人気大会がたくさん開催されます。でもここはやっぱり、さいたま国際マラソンですね。

世界陸上や東京五輪の代表選考会を兼ね、日本トップランナーと一緒に走れる貴重な機会、さらにボストン王者の川内優輝選手も大会サポーターとして登場予定で、これほど豪華な大会はなかなかありません。

画像

2018 種目・定員・参加料

さいたま国際マラソン2018の種目・定員・参加料は以下の通り。

種目 定員 参加料 制限時間
42.195km
代表チャレンジャー
定員なし 10,800円 6時間
42.195km 16,000人 (先着)
・一般男女
・女子ビギナー
・さいたま市民枠
・埼玉県民枠 1,000人
・ふるさと応援寄付 50人
・PUMAシューズ付 50足
15,000円
寄付 50,000円以上
ジューズ代・送料別
6時間
8kmの部 1,500人 3,780円 70分
車いすの部 1km
(前日開催)
30人 1,080円 20分
親子ランの部 1.5km
(前日開催)
1000組2000人 1組 2,160円 20分
1.5kmの部
(前日開催)
600人 中学 1,080円
小学 1,080円
20分
2時間チームランの部
(前日開催)
200組(2人~6人) 1人 2,700円 2時間

42.192kmに「女子ビギナーの部」 (マラソン初参加を含む5時間台の完走を目指す女性競技者) が新設され、ファンラン 1.5kmの部の定員が400人減りました (1,000人→ 600人) 。そのほかの種目・定員・参加料は前回(2017)と同じです。

制限時間は、2015年の第1回大会では4時間でしたが、2016年の第2回大会からは6時間へと緩和されています。女子ビギナーの部や、8kmの部など手頃な距離も用意されているので、初心者やファンランで愉しみたい方も参加しやすい。

ちなみに女子ビギナーの部には、以下の特典が付いてきます。

【女子ビギナーの部 特典一覧】

  • 専用ペースランナーが並走
  • 専用スタートブロック設置 (一般の部の最後方)
  • 専用オリジナルナンバーカード
  • 専門家からの練習アドバイス、増田明美さんからの応援メール配信
  • 2018年10月に練習会を開催予定 (さいたま市駒場運動公園)

募集人数も、第1回はわずか5,000人だったのが、今では3倍以上の16,000人。すべての種目をあわせて約22,000人と、埼玉県のマラソン大会としてはかつてない規模で開催されます。さらに参加料も第2回大会で値上げされ(10,800円→15,00円)、横浜マラソンに引けを取らない日本最高クラスの参加料となっています。

一般エントリー 2018年5月21日 12:00開始

さいたま国際マラソンのエントリー枠は、一般の部だけなく、さいたま市民優先枠や埼玉県民優先枠、女子代表チャレンジャーの部など用意されています。エントリー受付期間はそれぞれ以下の通りです。

【2018 エントリー期間】

種目 部門 受付期間
42.195km 一般男女 2018年5月21日 12:00 ~ 
42.195km 女子ビギナー 2018年5月21日 12:00 ~ 
42.195km さいたま市民優先 2018年5月09日 12:00 ~ 5月13日
42.195km 埼玉県民優先 2018年5月14日 12:00 ~ 5月16日
42.195km PUMAシューズ付 2018年5月21日 12:00 ~
42.195km ふるさと応援寄付
42.195km 代表チャレンジャー 2018年8月01日 12:00 ~ 9月07日
8km
1.5km
2時間チームラン
ファンラン 2017年5月21日 12:00 ~ 9月17日

人気大会のわりに、エントリー合戦はそれほど厳しくありません。

定員5,000人の第1回大会こそ一般枠は20分で定員締切りとなりましたが (埼玉県民枠は4分で締切り) 、第2回大会の一般枠は2週間ほど掛かり、第3回大会では最終日まで持ちました。

今回もすぐに定員締切りとなることは多分おそらく無さそうです。でも、うっかり忘れないようエントリーはお早めに。

コース・会場アクセス

コースマップ

さいたま国際マラソン2018コースマップ
img via: さいたま国際マラソン 公式サイト

さいたま国際マラソンは、さいたまスーパーアリーナをスタート地点&フィニッシュ地点とする日本陸連公認コースで実施されます。せっかく走るなら、非公認よりも公認がいいですよね。

2016年の第2回大会では、コース一部が変更されました。第1回大会のコースを逆行する形で始まり、立体交差の部分を回避するなどアップダウンを少なくして、ランナーへの負担を軽減しています。2018年の第4回大会でも、後半のコースが一部変更され、ますます走りやすくなります。

さいたま国際マラソン

第1回大会での、高橋尚子さん・赤羽有紀子さん・川内優輝選手による前日トークショーでは、「さいたま国際マラソンのコースはキツい!」と三人とも口をそろえて叫ばれていました。アップダウンが激しく続き、カーブも多く登場する難しいコース。赤羽有紀子さんはジョグで試走したところ、見事に撃沈したそうです。

この発言に、僕を含む第1回大会の参加ランナーはビビらされましたね (会場ざわざわ…) 。

「そんなにキツいのか…」と不安と絶望でいっぱいになり、その日の夜はなかなか寝付けず、翌日のレース本番は散々な結果となりました。トークショーなんて聴きに行かなければよかった…、と本気で後悔したほどです。

でも第2回大会以降は、ランナーに優しいコースになっているので、安心して眠れます。

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【2015 前日トークショー】

さいたま国際マラソン2015前日

会場アクセス「さいたまスーパーアリーナ」

大会会場のさいたまスーパーアリーナまでは、最寄りの「さいたま新都心駅」から徒歩8分ほど(約550m)とアクセス良好です。第1回大会のとき、僕は「赤羽駅」近くのビジネスホテルに泊まりましたが、ホテルの部屋を出てから約25分で会場に到着することができました。

2018 当日スケジュール

【2018年12月8日(土)】

  • 09:00  車いす 1km
  • 09:30  親子ラン 1.5km (小学1・2年)
  • 10:00  親子ラン 1.5km (小学3~6年)
  • 10:30  1.5km (中学)  
  • 10:50  1.5km (小学男子)
  • 11:10  1.5km (小学女子)
  • 13:00  2時間チームラン

【2018年12月9日(日)】

  • なし   ランナー受付 (事前送付)
  • 09:10  42.195km (女子代表チャレンジャー)
  • 09:40  42.195km (一般男女・女子ビギナー)
  • 09:40  8kmの部

2018 大会ゲスト

さいたま国際マラソン2018の大会ゲストは、以下の方々に決定しています。当日はどんな走りを魅せてくれるのか注目です。

【招待選手】

  • あとで更新します。

【大会サポーター】

  • 川内 優輝

【駒場ファンラン応援ランナー】

  • 福島 和可菜

2018 結果・速報(リザルト)

結果はレース後に掲載します。第4回さいたま国際マラソンは2018年12月9日(日)あさ09:10よりスタートです。

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さいたま国際マラソン完走メダル

コメント

  1. 毒舌批評家 より:

    はじめまして、毒舌批評家と言います。

    管理人さんと同じく、去年のさいたま国際に参加したランナーとしては、
    今回の変更には、とても残念な気持ちで一杯です。

    5000円もの値上げもそうですが、
    4時間から6時間への制限時間の緩和を知ったときは、しょぼーん(´・ω・`)でした。

    都市型マラソンの主流とは反対に、
    さいたまには、制限時間を3時間にして、より厳しい大会になって欲しいなぁと思っていましたが、
    僕の願いは、さいたま大会関係者に届きませんでした。

    マラソン日記における、言葉づかいが好きなので、
    日記の更新を楽しみにしています。