【富士登山競走 2016】7月22日開催。エントリーあっという間に定員締切り

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第69回富士登山競走(2016年7月22日)

富士登山競走 画像
img via: 富士登山競走公式サイト

標高3776メートルの頂きを目指して駆け登る「第69回富士登山競走大会」のエントリー受付が始まりました。グランドスラムを目指す市民ランナーたるもの、この大会は外せません。

昨年は現役最速ビジネスマンランナー・松本翔選手が優勝をかっさらい、ランスマのハブくんも五合目コースで見事完走を果たしました。今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。第69回富士登山競走についてチェックしていきます。

参考 富士登山競走2015 結果・完走率。ランスマ ハブくん出場

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第69回富士登山競走 2016年7月22日(金)開催

第69回富士登山競走の開催日は 2016年7月22日(金)に決定しています。

これまでと変わらず同じ日程での開催。今年で69回目を迎え、ベテランの市民ランナーなら、7月は富士登山競走! と遺伝子に刻み込まれていることでしょう。この時期は他にめぼしい大会は見当たらず、迷わず富士登山競走を選ぶことができます。

種目・定員・参加料(2016)

第69回富士登山競走の種目・定員・参加料は以下の通り。

種目 定員 参加料 制限時間
山頂コース 21km
(標高差3000m)
2,500人 15,000円 4時間30分
(五合目関門2時間20分)
五合目コース 15km
(標高差1480m) 
1,276人  10,000円 3時間30分
馬返関門2時間

【山頂コース 参加資格】

五合目の通過タイム(またはゴールタイム)が、第66回大会で2時間30分以内であること。もしくは、第67回、第68回のいずれかで2時間25分以内であること。

種目・定員・参加料は前回から変更ありません。徐々に値上げされていく大会が多いこのご時世、参加料が変わらないのは嬉しいですね。

次回の第70回からは、山頂コースの参加資格が「過去3大会いずれかで2時間25分以内であること」とより厳しくなります。また、五合目関門の打ち切り時間がスタートから2時間15分と、これまでより5分短くなります。

エントリー3月22日(火)21:00開始

エントリー受付は3月22日(火)21:00に開始。もう始まっています(この記事は3月23日に初投稿しました)。

期限は3月24日(木)までですが、あっという間に定員締切りとなることが予想されます。昨年は30分足らずで、山頂コース・五合目コースのどちらも定員締切りとなりました。エントリーはお早めに。

で、今年もあっという間に定員締切りとなりました。

開始10分~20分くらいで終わってしまったようですね。エントリー合戦に敗れたランナーたちのの悲痛な叫びが、全国各地から聞こえてきます。途中関門だけでなく、0次関門の壁も超ぶ厚い。とりあえず、お疲れさまでした。

コースマップ

第68回富士登山競走(山頂コース)

動画: Yoshinobu Mihara

富士吉田市役所前をスタート、吉田口登山道から駆け登り、(途中関門に引っかからなければ)標高3711メートルの富士山頂久須志神社でフィニッシュを迎えます。標高差は日本一を誇る約3000m。そのキツさは、挑んだ者にしか味わえません。

完走率はどのくらい

日本最高の頂きを目指す大会だけあって、完走率はめちゃめちゃ低いです。昨年の山頂コースはかろうじて50%を超えましたが、2014年の完走率はわずか43.6%。今年もどんなことになってしまうのか注目です。

富士登山競走 完走率(2015年・2014年)

大会・種目 出走者 完走者 完走率
2015山頂コース 2,315 1,244 53.7%
2015五合目コース 1,198 1,176 98.2%
2014山頂コース 2,340 1,020 43.6%
2014五合目コース 1,220 1,191 97.6%

富士登山競走に関するツイート

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