【GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 620J】ハートレートセンサー付きで購入

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GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 620J(2014年4月26日発売)

GARMIN ForeAthlete 620Jの写真

2014年4月26日に、GARMIN(ガーミン)から発売された次世代GPSランニングウォチ「GARMIN ForeAthlete 620J」をAmazonで注文しました

ついさきほどポチッと注文したばかりですので、送られてくるまでに数日はかかると思います。手元に届いたら、ひとつずつ機能を試してブログに掲載していくつもりですので、お楽しみに!?

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ハートレートセンサー「HRM-Run」も一緒に購入

GARMIN(ガーミン) ハートレートセンサー HRM-Run

GARMIN ForeAthlete 620J」を使うなら、「ハートレートセンサーHRM-Run」もあったほうが、機能を最大限に活用できると思い一緒に購入しました。620JとHRM-Runを別々で購入するよりも、セットで購入したほうが5,000円ほど安くなりました。得した気分です。

まあ、セット価格でも約43,000円ほどしますので、決して安くありません(2014年7月6日現在)。しかし、VO2max(最大酸素摂取量)の計測や、ランニングダイナミクス(ピッチ・上下動・設置時間)の計測など、620Jの機能をフルに活用するなら、HRM-Runは欠かせません。

「ランニングダイナミクス」で、トレーニング効率アップ

garmin-620j-gps-running-watch-01

GARMIN ForeAthlete 620J」には

  • ランニング時の上下運動幅
  • 1分あたりのピッチ(歩数)
  • 地面接地時間

の計測が可能な「ランニングダイナミクス機能」を搭載しています。これまでの前モデルでは、心拍数やペースくらいしか計測できませんでしたが、自分の走りについて収集できるデータが増えますね。これらのデータをうまいこと分析して、普段のトレーニングの効率アップにつながればいいなと期待しています。

ランニングダイナミクス 【次世代機能がハートレートセンサーHRM-Run装着で利用可能に!】

より少ないエネルギーで走れる能力「ランニングエコノミー」を左右する要素でもある上下運動幅、ピッチ、地面接地時間をForeAthlete620Jは計測することができます(「ランニングダイナミクス機能」)。タイム・距離・ペースだけではない、真のトレーニングウォッチの誕生です!

via: ForeAthlete620J | Into Sports | 製品 | ガーミン

最大酸素摂取量(VO2max)の計測可能

GARMIN ForeAthlete 620J VO2max

また、最大酸素摂取量(VO2max)の計測もできるとのこと。これは嬉しいです。

最大酸素摂取量(VO2max) 【ハートレートセンサーHRM-Run対応】

最大酸素摂取量は専門機関での設備による実計測によって知ることができますが、620Jには心拍数や運動負荷からこれを間接的に算定する機能を搭載しているので、誰でも手軽にその数値を知ることができます。

via: ForeAthlete620J | Into Sports | 製品 | ガーミン

これまではハーフマラソン大会などのベストタイムから、ジャック・ダニエルズさんの「VDOT」一覧表に当てはめて、VO2maxインターバルのペースなどを設定していましたが。

※「VDOT」とは、純粋な(計算上の)VO2maxではなく、ランニングエコノミーなども考慮したパフォーマンスに基づく「見かけ上のVO2max」の値とのこと。


ダニエルズのランニング・フォーミュラ

VO2maxを機器で測ることができる!いつでも測ることができる!のはいいですね。

その時期の練習具合や体調、環境によってVO2maxも変わってくるでしょうし。最大限のトレーニング効果が得られるよう、ポイント練習でのペースを、いつでも柔軟に設定できそうな気がします…?

「GARMIN ForeAthlete 610」がまだ元気だけど、買っちゃった

GARMIN ForeAthlete 620J パッケージ

GARMIN ForeAthlete 620J」の購入ボタンをクリックするまで、すっごい迷いました。いつも通り、吐きそうなほど迷いましたよ。

安い買い物ではありませんしね。それに、今使っている「GARMIN ForeAthlete 610」がまだまだ元気ですし。610は、3年以上は使い続けようと思っていて、まだ1年半した経っていません。

けど、610にはない機能・性能を備えた620Jがとても魅力的で。物欲に負けて、買っちゃいました。「2014北海道マラソン」前のこのタイミングで購入して、かえって良かったかなと(無理やり)思うことにします。

GARMIN ForeAthlete 620J」は価格がちょっと高いなぁ…と感じる方には、機能を抑えた分だけ価格も抑えられた「GARMIN(ガーミン)Fore Athlete220J」や、ほぼ同機能を搭載した「 EPSON Wristable GPS SF-710S 」という選択肢もあると思います。

僕も高いと感じて、620Jと220Jのどちらにしようか散々悩みましたけれど、今後のトレーニング効率アップを期待し、思い切って620Jを選びました。

GARMIN ForeAthlete 920XTJが2015年2月18日発売

ちなみに、ForeAthleteのすべてが詰まった最上位機種「GARMIN ForeAthlete 920XTJ」が、2015年2月18日に発売されました。GPSランニングウォッチをいま買うなら、620Jでも220Jでもなく、間違いなく920XTJを選びます。

【関連記事】日本版 【GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 920XTJ】 発売日決定

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