【川内優輝】青山学院大学・神野大地選手と対決! 「立川シティハーフマラソン2015」にエントリー。

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立川シティハーフマラソン2015(2015年3月1日)

併催:第18回日本学生ハーフマラソン選手権大会 兼 第28回ユニバシアード競技大会日本代表選手権選考協議会

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img via: 立川シティハーフマラソン2015

2015年は、昨年の16週連続レースを上回る20週連続レースを計画している川内優輝選手。その川内優輝選手が参加する大会を見逃さないようチェックしていますが、また1つ出場する大会が分かりました。立川シティハーフマラソン2015です。日本学生ハーフマラソンと併催で神野大地選手との対決もあるかもしれません。

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「立川シティハーフマラソン2015」にエントリー!

2015年3月1日(日)に東京・立川市で開催される「立川シティハーフマラソン2015」にエントリーしているとのことです。以下のスポニチの記事で分かりました。

MVPは“山の神野”!3月ハーフマラソンで公務員・川内と対決へ

箱根駅伝 青山学院大学・神野大地選考会となる3月の日本学生ハーフマラソンは、男子マラソンの川内優輝(27=埼玉県庁)がエントリーしている立川シティハーフマラソンとの併催。

今年の箱根を沸かせた“山の神野”と“公務員ランナー”が、熱いバトルを繰り広げる。

MVPは“山の神野”!3月ハーフマラソンで公務員・川内と対決へ ― スポニチ Sponichi Annex 駅伝

川内優輝選手が参加する大会がまた1つ判明し、スッキリしました。川内優輝選手の参加予定大会は以下からどうぞ。

【関連ページ】 【川内優輝選手】大会結果・参加予定

青山学院大学・神野大地選手と対決!

「立川シティハーフマラソン」は、ユニバーシアード代表選考会の「日本学生ハーフマラソン」との併催で、青山学院大学3年の神野大地選手が出場するようですね。

箱根駅伝 選手プロフィール

神野 大地 Daichi Kamino

150102_ath_kaminoprof<選手紹介>青山学院大の3年生エース。2年次には箱根駅伝で2区6位と快走した。

3年次となる2015年の箱根駅伝では5区を走り、柏原竜二(東洋大、現・富士通)が2012年に出した1時間16分39秒(参考記録)を上回る1時間16分15秒をマーク、3代目“山の神”として注目を集める。

2015 神野 大地|箱根駅伝|陸上|スポーツナビ

神野選手といえば、箱根駅伝2015の第5区ですんごい走りを魅せてくれて「山の神野」と称されるほど、一躍時の人となりました。

その神野大地選手と川内優輝選手の対決、これは見逃せません! 陸上自衛隊立川駐屯地滑走路 ~ 国営昭和記念公園にて2015年3月1日(日)朝9:30スタートです

川内優輝選手と神野大地選手の自己ベストタイム!

おふたりの各種目の自己ベストタイムは以下のとおりです。

【川内優輝】

  • 5000m: 13分58秒62
  • 10000m: 29分02秒33
  • ハーフ: 1時間02分18秒
  • 30km: 1時間29分31秒
  • フル: 2時間08分14秒
  • 50km: 2時間47分27秒
  • 身長: 174cm
  • 体重: 66kg

【神野大地】

  • 5000m: 14分04秒48
  • 10000m: 28分41秒28
  • ハーフ: 1時間02分42秒
  • 身長:164cm
  • 体重:43kg

[追記 2015.02.04] 神野大地選手は香川丸亀国際ハーフマラソン2014で自己ベストを大幅に更新しました(1時間01分21秒 第9位)。

【関連記事】結果速報【香川丸亀国際ハーフマラソン 2015】神野大地選手 自己ベストを大幅更新 第9位(日本人第3位)

ハーフマラソンなら、神野選手の方が有利かなと思いますが、果たして結果はいかに!? 2015年3月1日(日)は世界中がこの「立川シティハーフマラソン」(併催:日本学生ハーフマラソン)に注目です!

ちなみに、神野選手は(出場するかは未定ですが)1月18日(日)開催の「全国都道府県対抗男子駅伝」の代表にも選ばれているとのこと。もしかしたら、18日(日)に僕の地元・愛知県の代表として走るかもしれないので、全国男子駅伝も注目です。

川内優輝選手は故障のため、欠場の可能性も

[追記 2015.02.25] 2月22日(日)に招待選手として出場した「第9回ふかやシティハーフマラソン」で、川内優輝選手は左ふくらはぎを痛め自己ワーストの1時間13分36秒に終わりました。

【関連記事】川内優輝 ふかやシティハーフマラソン2015の結果。自己ワースト

レース後のコメントでは「しばらく休みます」と長期休養の可能性も口にしていましたので、一般参加の立川シティハーフマラソンには出場しないかもしれません。もし出場したとしても、「後ろの方でペース走しているかもしれません」とのこと。

いずれにしても川内優輝選手と神野大地選手のガチバトルはお預けとなりそうです。