速報【立川シティハーフマラソン 2015】 川内優輝と神野大地の結果

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立川シティハーフマラソン2015(2015年3月1日)

併催:第18回日本学生ハーフマラソン選手権大会 兼 第28回ユニバシアード競技大会日本代表選手権選考協議会

立川シティハーフマラソン2015 トップページ画像
img via: 立川シティハーフマラソン2015

2015年3月1日(日)に東京・立川市の「陸上自衛隊立川駐屯地滑走路」で立川シティハーフマラソン2015が開催されました。この大会には、川内優輝選手が一般参加でエントリーしています。しかし、実際に出場するかどうかは不明です。

というのも、先日の2月22日(日)に招待選手として出場した「第9回ふかやシティハーフマラソン」で左ふくらはぎを痛めてしまい、「しばらく休みます」と長期休養の可能性も口にしていましたので。

一方で「もし出場したら、後ろの方でペース走しているかもしれません」と、出場する可能性も匂わせていました。果たして、川内優輝選手は出場したのかしなかったのか。出場したとしたら、その結果は。川内優輝選手の結果速報をチェックします。

また、立川シティハーフと併催で日本学生ハーフマラソンが行われました。この日本学生ハーフには青山学院大学の神野大地選手もエントリーしています。気になる神野大地選手の結果もチェックします。

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川内優輝選手の結果速報

大会サイトでの結果速報検索システムによると川内優輝選手(ナンバー 2000)の結果は以下の通り。

距離 スプリットタイム ラップタイム ペース
5km 0:16:11 16:11 3’14″/km
20km 1:03:54 47:43 3’10″/km
Finish 1:07:19 03:25 3’06″/km

ということで、なんと出場していました。結果はハーフ1時間07分19秒で無事に完走です。本来の川内優輝選手からしたら、このタイムは全然まったく良くありませんが、先週の第9回ふかやシティハーフマラソンでの結果に比べれば、すいぶんマシですね

【関連記事】川内優輝 ふかやシティハーフマラソン2015の結果。自己ワースト

「もし出場したら、後ろの方でペース走しているかもしれません」との発言通り、今回はペース走に徹したのでしょうかね。故障を悪化させることが無いかなとハラハラしましたが、無事に完走されて何よりです。

来週(3月8日)は第66回金栗杯玉名ハーフマラソンに招待選手として出場。そしてその翌週3月15日(日)にはいよいよガチレースのソウル国際マラソン2015が控えています。状態は決して万全ではありませんが、そんな状況でもどんな走りを魅せてくれるのか注目です。

【関連ページ】川内優輝 大会結果・参加予定

神野大地選手の結果(ケガのため欠場)

さて、神野大地選手(ナンバー 16)の結果もチェックします。神野大地選手の結果は以下の通り。

距離 スプリットタイム ラップタイム ペース
5km
20km
Finish

ということで、神野大地選手は走っていません。ケガのため欠場です。

右足大腿骨に炎症を起こし、全治3週間と診断されていたようですね。今後は、3月9日に医師が最終確認をした後、練習に復帰する見込みとのこと。神野大地選手は、初フルマラソン挑戦として来年の東京マラソン2016(2月28日)を視野に入れていますが、そのレースプランに変更はないようです。

ちなみに、日本学生ハーフにエントリーしていた青山学院大学の選手のうち、以下の選手は欠場との発表がありました。

  • 神野大地(3年)
  • 小椋裕介(3年)
  • 久保田和真(3年)
  • 秋山雄飛(2年)
  • 内田翼(2年)
  • 中村裕紀(1年)
  • 大越望(1年)
  • 小田俊平(1年)

立川シティハーフ(日本学生ハーフ)の大会結果(順位・記録)

なお、上位選手のみですが、立川シティハーフ(日本学生ハーフ)の大会結果も掲載しておきます。

  1. 1:02:11 一色 恭志 (青山学院大学)
  2. 1:02:12 工藤 有生 (駒澤大学)
  3. 1:02:13 髙橋 裕太 (帝京大学)
  4. 1:02:18 白吉 凌 (東海大学)
  5. 1:02:20 内田 直斗 (帝京大学)
  6. 1:02:20 其田 健也 (駒澤大学)
  7. 1:02:21 馬場 翔大 (駒澤大学)
  8. 1:02:22 田村 和希 (青山学院大学)
  9. 1:02:22 下田 裕太 (青山学院大学)
  10. 1:02:23 菊地 聡之 (城西大学)

神野大地選手は欠場しましたが、青山学院大学の一色恭志選手が優勝しています。今年の青山学院大学の勢いは止まることを知りません。果たしてどこまで行くのか、どこまでも行ってしまうのか、注目です。