速報!【奈良マラソン2014】完走率は93.1%。僕の結果! サブ3達成。

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奈良マラソン2014(2014年12月14日)

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img via: 奈良マラソン2014

完走してから12時間が経過して、もはや速報もへったくれもありません。でもタイトルに「速報!」と付けておくと、「おっ!」とみんな反応してくれるので付けておきます。

僕にとって今年最後のフルマラソン大会、「奈良マラソン2014」で走ってきました。結果はFacebookで公開したと通り、2時間59分22秒。目標のサブ3(3時間以内)をギリギリですが見事に達成。しかし! アップダウンは想像以上にキツいわ、今回もトイレ(大)に駆け込むわ。奈良マラソンのコース高低通り、山あり谷ありのレースでした。

nara_20141213_01 ▶ 奈良マラソン2014 大会パンフレット(PDF)

反省点は多いですが、今日の結果をざっくり載せておきます。

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僕の結果! 大会計測のグロスタイム 2時間59分22秒。

結果は前述したとおり、大会計測のグロスタイムで2時間59分22秒です

「2015板橋Cityマラソン」(2015年3月22日)へ向けて、しっかり42km走トレーニングにしたいな、そのためにはサブ3くらいで走りたいな。そう思っていたので、見事にサブ3を達成できて良かったです。ひとりでは絶対にできない、最高の練習になりました。

ランナーズアップデートの5km毎ラップタイムは以下の通り。

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「神戸マラソン2014」(11月23日)の時とは違って、最後の最後まで崩れることなく(むしろペースアップして)完走できています。やりましたね。

15km地点の5kmラップタイムが25分50秒と著しく遅れていますが、15km地点手前でトイレ(大)へ駆け込み、5分ほどタイムロスしています。宿泊ホテルを出発する前にしっかり出していたのですけどね、今回もコース上のトイレにお世話になりました。

トイレ休憩を除くと、2時間53分44秒!

ちなみに、このトイレ休憩を除いたタイムは以下の通り。手元の「GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 620Jセット」では、トイレ休憩分は除いて計測していました。

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サブ3を諦めきれなくて、めちゃめちゃ必死でした!

終盤にしっかりペースアップできて、今日はかなり余裕を持ってフィニッシュできましたね。

…と言いたいところですが、んもう! めちゃめちゃキツかったですよ!

僕がサブ3目指す上で、トイレ休憩での5分のタイムロスはかなり痛いです。それでも、2014年最後のフルマラソンということもあり、サブ3を諦めきれなくて、めちゃめちゃ必死に走りました

トイレ休憩後は残り27km。キロ4分で通せば、さくっとサブ3達成できちゃうでしょ! などとポジティブに切り替えて、再び走り出しました。しかし、この奈良マラソンコースのアップダウンはそれを簡単には許してくれません。

nara_20141213_01 ▶ 奈良マラソン2014 大会パンフレット(PDF)

長い上り坂が続いたりして、思うようにタイムを稼げず。27kmあたりから右ひざ裏が痛くなってくるし(しばらくして痛みは消えました)、30km通過の電光掲示時計は2時間10分台と、まだまだサブ3には届かないし。

もう無理かな…

と心が折れかけたところで、35km通過が2時間31分台。残り7.195kmを(今度こそ)キロ4分以内で通せば、ぎりぎりサブ3の可能性が見えてくる。それに気が付き、ぐわっと目が覚めました。

あとはもう、ただただ必死です。前方を走るランナーをひとりずつ目標にしたり、最後までアップダウンが続くけど、お構いなく突っ込みます。

沿道から声援もすごく力になりましたね。「いい走り! サブ3行けるよ-!」「サブ3ー!サブ3ー!」などの声が飛び交い、何が何でもサブ3を達成なきゃ! という気持ちにさせてくれたので、最後までテンションを上げたまま走ることができました。ありがとうございます。

フルマラソン完走率は93.1%!

大会Webサイトでは、さっそく完走率などの大会結果が掲載されています。気になる完走率は以下の通り。

種目 出走者数 完走者数 完走率(%)
フルマラソン男子 9,287 8,733 94.0
フルマラソン女子 2,306 2,065 89.5
合計 11,593 10,798 93.1
10km男子 1,894 1,869 98.7
10km女子 2,010 1,975 98.3
合計 3,904 3,844 98.5

フルマラソンの完走率は93.1%。この奈良マラソンコース設定した人を恨みたくなるよう、アップダウンのキツいコースでしたが、10,798人ものランナーが制限時間6時間以内にフィニッシュし、フィニッシャーズタオル・完走メダルを手にされました。

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僕もこの完走者数の1人に入り、完走率の向上に貢献できて嬉しいです。

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