【陸連登録更新】個人登録の場合は、やっぱり居住地域の陸協で行うべき!?

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昨日の記事、

の続きです。

以下のサイトを読んで、

全国どこのエリアでも陸連登録が可能に

陸連規則が改正となり、従来の「加入団体所在地と同一地域内に居住しているか通勤可能な範囲内に居住していること」という規則が撤廃されました。原則として、どこに居住していても、どこに所在地がある団体にも登録できるようになりました。

平成26年度「クラブR2」陸連登録 - RUNNET - 日本最大級!走る仲間のランニングポータル

居住地域は関係なしに、どこの陸協でも申し込める!
手続きの面倒くさい「愛知陸協」ではなく、Webだけで完結する「東京陸協」で申し込める!

と思いましたが、僕はとんだ勘違いをしてたようです。
「個人登録」の場合は、当てはまらないかも。

「加入団体所在地」とは、陸協の所在地のことではなく、所属チームの所在地のことっぽいです。

(※ちなみに、上記の陸連規約の改正は平成19年から適用されてるらしい。)

20130802_06

「お客様情報」の変更を済ませ、さあ!東京陸協で登録しよう!
そう思ってWebサイトにアクセスすると、「申込規約」には以下の文言が…。

■申込規約

第1条(目的)
本規約は、東京陸上競技協会(略称:東京陸協)に個人登録(東京都内に居住または勤務する団体登録者ではない者がする)をおこなうための申込に関して規定するものであり、

第2条(個人登録申込資格)
1.東京都内に居住または勤務する個人(団体登録者でない者)とします。

第4条(個人登録申込)
1. 個人登録申込手続き、申込内容において、申込者(代理申込を行う場合は被代理申込者)が次の各号に定める事由のいずれかに該当することが判明したときは、当該申込者および被代理申込者を個人登録会員として承認しないものとします。

(2) 申込者(代理申込を行う場合は被代理申込者)が東京都内に居住または勤務していない場合

第8条(個人登録の取消し)
個人登録会員が次の各号に定めるいずれかの事由に該当した場合、通知、催告等を行わずに個人登録取り消すことができるものとします。

(2) 東京都内に居住または勤務していない場合

ご登録の流れ | 東京陸上競技協会

また、JAAFの「登録会員規約」でも…

第2章 登録手続き

(登録の種類)
第6条
団体登録 :加入団体に所属しておこなう登録。団体登録会員は加入団体が所属する都道府県陸協の所属となる。団体登録会員のユニフォームやプログラムなどへの所属表記は所属する加入団体名となる。

個人登録 :個人でおこなう登録。個人登録会員は居住している地域の都道府県陸協の所属となる。個人登録会員のユニフォームやプログラムなどへの所属表記は所属する都道府県陸協名となる。

登録会員規約(PDF)

上記の規約に従い、愛知陸協で登録した方が良さそうです。
ハードル高いけれど、頑張る!

または、「クラブR2」で団体登録をしたほうが楽かもしれませんね。

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