【2017 東京30K 秋大会】結果・速報(ランナーズアップデート)

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2017 東京30K秋大会(2017年10月7日)

2017東京30K秋大会画像
img via: 東京30K秋大会 公式サイト

ランナーズ30Kシリーズの中でも最大規模! 東京都葛飾区の堀切水辺公園・荒川河川敷コースで開催される東京30K秋大会。2017年の大会へ向け、ホームページがリニューアルされました。募集要項やエントリー開始日など詳細も発表されています。2017 東京30K秋大会についてチェックしていきましょう。レース後には結果速報(リザルト)も掲載します。

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2017 開催日・募集定員・エントリー

2017年10月7日(土)開催

2017 東京30K秋大会の開催日は 2017年10月7日(土)に決定しています。

前回と同じ時期ですので、スケジュールの調整もつけやすい。土曜日の開催なので、次の日はゆっくり休めます。同じ日にはえひめ国体陸上競技など、ほかにも人気大会がたくさん開催されますが、ここはやっぱり、東京30K 秋大会ですね。

これから迎える本格的なマラソンシーズンへ向け、ここでの30km走が欠かせません。

2017 種目・定員・参加料

2017 東京30K秋大会の種目・定員・参加料は以下の通り。

種目定員参加料制限時間
30K4,000人6,500円4時間30分
30K+5K(35km)500人6,500円 4時間30分

おととしは10kmの部があり、昨年(2016)は30kmの1種目のみでしたが、今回は30K+5K(35km)の部が登場です。30kmでは物足りないランナーのために、途中休憩なしで35kmを続けて走ります。

既存種目(30km)の種目・定員・参加料は前回(2016)と同じです。徐々に値上げされていく大会が多いなか、参加料が変わらないのは嬉しいですね。

30km大会としては少し高めの参加料ですが、充実したフードサービス・ペースランナー・大会運営・雰囲気など、参加料以上の価値は間違いなくあります。

エントリー 2017年6月20日 0:00開始

エントリー受付は2017年6月20日 0:00に開始。

受付期限は2017年8月20日 23:59まで。すぐに定員締切りとなるような大会ではありませんが、先着順ですのでエントリーはお早めに。

10/7(土)開催、東京30K秋大会、エントリー締切日まであと3日! フルマラソン目標ペースでの30km走をご一緒に。 http://30k-series.com/tokyo-autumn/

東京30kさんの投稿 2017年8月16日(水)

コース・会場アクセス

コースマップ

2017東京30K秋大会画像
img via: 東京30K秋大会 公式サイト

東京30K秋大会は、堀切水辺公園をスタート地点&フィニッシュ地点とする荒川河川敷の折返しコースで実施されます。

周回部分があり、周回遅れの集団を追い抜く際や、ペースランナーと一緒に走る大集団とすれ違う時などはけっこう走りにくいです。でも、ほぼ完璧なフラットコースなので記録は狙いやすいと思います。

東京30K秋大会 コース上の写真

会場アクセス「堀切水辺公園」

大会会場の堀切水辺公園までは、最寄りの堀切菖蒲園駅から徒歩15分ほど(約1.2km)、四ツ木駅から徒歩19分ほど(約1.5km)とアクセス良好です。

2017 当日スケジュール

2017年10月7日(土)

  • なし   ランナー受付(事前送付)
  • 07:30  会場オープン
  • 08:40  開会式
  • 09:00  スタート(ウェーブスタート)
  • 13:30  制限時間・競技終了

2017 結果・速報(リザルト)

結果はレース後に掲載します。東京30K秋大会は2017年10月7日(土)あさ09:00にスタートです。

結果速報は、ランナーズアップデートで

東京30K秋大会では、結果速報をすぐに確認できる「ランナーズアップデート」を導入しています。ご自身の記録はもちろん、友人や気になるあのランナーはどうなったのか、結果速報の確認はランナーズアップデートからどうぞ(大会当日に利用可能です)。

また、ランフォトの新サービス「ランフォト+」も用意されます。

大会当日、RUNNET・ランフォトの新サービス「ランフォト+(ランフォトプラス)」=当日写真入り完走証を会場内のランフォトブースにて提供します。実施料金は無料です。 東京30K秋大会を完走された方でご希望の方は、スマートフォンの簡単な操作で完走証を作成、ブースにてプリントできます! 詳しくはこちら https://runnet.jp/runphoto/runphoto_plus/

東京30kさんの投稿 2017年10月3日(火)

 

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2016 結果・速報(リザルト)

2016 東京30K 秋大会(2016年10月8日)

東京30K 秋大会
img via: 東京30K秋大会 ホームページ

東京30K秋大会の2016大会は、2016年10月8日(土)に開催されました。前回、前々回は10kmの部も用意されていましたが、今回は30kmの1種目のみ。どんなドラマが生まれたのか。ここでは、2016 東京30K秋大会の結果速報(リザルト)を掲載していきます。

2016 男子30km 総合結果

2016東京30K秋大会の結果は以下の通りです。男子30kmは佐藤貴俊選手が1時間44分28秒で、女子30kmは山崎加央里選手が2時間02分05秒で制しました。

  1. 1:44:28  佐藤 貴俊
  2. 1:45:29  岩田 大樹
  3. 1:47:11  宮脇 悠伍
  4. 1:47:23  三好 真司
  5. 1:50:05  森 雅俊
  6. 1:50:19  田坂 和也
  7. 1:50:33  宮本 健二
  8. 1:51:04  畠野 裕史
  9. 1:51:56  関 辰弥
  10. 1:53:08  上川 英一郎

2016 女子30km 総合結果

  1. 2:02:05  山崎 加央里
  2. 2:02:59  田中 礼美
  3. 2:04:09  鈴木 莉紗
  4. 2:07:31  小林 巳桂
  5. 2:11:53  栗原 恵子
  6. 2:14:40  坂本 久美子
  7. 2:18:05  乗田 加寿沙
  8. 2:16:56  森田 真理子
  9. 2:19:34  光用 幸代
  10. 2:20:50  臼井 理恵

東京30K秋大会は無事終了しました。 レース中やレース後に突然の大雨に見舞われた方も多かったと思いますが、フルマラソンに向けての良い練習になったのであれば幸いです。 荷物預かり所など改善すべき点もいくつかありましたので、次回は皆さんにご…

東京30kさんの投稿 2016年10月8日

2015 結果・速報(リザルト)

2015東京30K秋大会(2015年10月10日)

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img via: 東京30K・10K秋大会

「2015東京30K+10K秋大会」が、2015年10月10日(土)に東京・荒川河川敷の堀切水辺公園で行われました。

大阪マラソン2015を2週間後(10月25日)に、そして第1回さいたま国際マラソンを約1ヶ月後(11月15日)に控え、この時期は「東京30K+10K秋大会」での脚作りが欠かせません。ということで、僕も30kmに参加してきました。ここでは、東京30K+10K秋大会の結果速報(リザルト)を掲載していきます。

2015 大会当日の様子

2015東京30K+10K秋大会は、東京・荒川河川敷の堀切水辺公園で開催されました。大会当日は絶好のマラソン日和です。

東京30K+10K秋大会 会場

先週参加した2015大阪30K秋大会(10月3日)では、晴天に恵まれすぎて、日差しが痛いくらい。しかし、今日は空に雲がうっすらかかっていて、日差しも風も穏やか。暑すぎず寒すぎず、マラソンやるには最高の起床コンディションです。

【関連記事】 2015大阪30K秋大会 結果・順位(リザルト)

※ちなみに、大会翌日の天気は、朝から雨でした。開催日が1日後ろにズレていたらと思うと…。天気に恵まれて本当に良かったです。

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東京30Kの特徴のひとつは、フードサービスが充実していること。会場では食べ物をたくさん頂きました。

レース前には、アミノバイタル パーフェクトエネルギーアミノバイタル GOLD(スティックタイプ)、そして東京30Kでは久々に登場、カルビーフルグラ。30kmをしっかり走り切るには、これらは欠かせません。

レース後には

  • アミノバイタル GOLD(ゼリー)
  • アミノバイタル GOLD(ドリンク)
  • ナノバイブル水素水「キャリーH」
  • おにぎり
  • ウメッシュ(または、ビールとどちらかを選択)
  • ドーナツ(3種類から1つ)

などなど頂きました。他にも、バナナ・オレンジ、おかわり自由のソフトドリンク・野菜ジュースなど用意されていて、飲み食いには困りません。ちなみに、以前は存在していたカップラーメンは今回もありませんでした。

【関連記事】 【2014東京30K秋大会】ペースメーカーがいませんでした!9:04スタート(5’00″/km・第2組)。お湯もありませんでした!

今回の参加賞は、ハーフパンツ。

30Kシリーズの参加賞といえばロングTシャツが定番でしたが、今回は趣向を変えて、なんとハーフパンツです。過去に頂いたロングTシャツは僕のお気に入りで、普段の練習でも愛用していますが、このハーフパンツもなかなか素敵ですね。ポリエステル100%のメイドインチャイナ。薄くて軽くてゴワゴワしない。かなり使えそうです。

2015 僕の結果(リザルト)

僕の結果について。

東京30Kでの目標は、先週の大阪30Kと同じ「4分15秒のペースランナーにひっついて、撃沈せずに最後まで走り切る」こと。

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大阪30Kでは見事に目標を達成できましたが、命からがら。先週できたからといって、今回も出来るとは限りません。今度は死ぬんじゃないかと超不安です。そんな弱気な僕はどうなったのか。僕の結果は、以下の通りです。

僕の結果

距離スプリットラップペース
Start0:00:09
5km0:21:2321:144’15″/km
10km0:42:3821:154’15″/km
15km1:03:4321:054’13″/km
20km1:24:3020:474’09″/km
25km1:44:3320:034’01″/km
Finish2:04:1219:393’56″/km

無事に完走できました。ランナーズアップデートによると、30kmを2時間04分12秒で完走。レース中、「キロ4分15秒がやけに遅い」と感じたので、途中からペースランナーの集団をぶっちぎり。撃沈しないどころか、惚れぼれする(?)ネガティブスプリットで見事に完走です。

大阪30Kの時は終盤のペースアップで死ぬかと思いましたけど、今回はまだまだ大丈夫。大阪30Kで1回走ったのが効いたのでしょうか? わずか1週間でこんなにレベルアップできてしまうとは…。交通費や宿泊費など出費がかさむので悩みましたが、思い切って参加してよかった。やはりこの時期は、大阪30Kや東京30Kでの脚作りが欠かせません。

2015 結果・速報(リザルト)

2015東京30K秋大会の結果は以下の通りです。男子30kmはとみはり ゆうき選手が1時間39分45秒で、女子30kmは田村 幸江選手が1時間57分13秒で制しました。

2015 男子30km 総合結果

  1. 1:39:45  とみはり ゆうき
  2. 1:45:37  大石 賢
  3. 1:45:58  藤原 拓
  4. 1:46:04  花方 淳
  5. 1:48:49  諏訪 通久
  6. 1:50:39  畠野 裕史
  7. 1:51:27  後藤 毅
  8. 1:52:37  酢谷 耕太
  9. 1:53:58  藤田 貴久
  10. 1:54:01  中根 啓吾

2015 女子30km 総合結果

  1. 1:57:13  田村 幸江
  2. 2:04:41  山崎 加央里
  3. 2:08:36  長岡 美奈
  4. 2:12:27  三橋 朋子
  5. 2:13:32  田中 礼美
  6. 2:14:37  高岩 由
  7. 2:14:54  栗原 恵子
  8. 2:15:36  西谷 綾子
  9. 2:17:00  伊藤 雅子
  10. 2:17:56  小泉 緑

2015 東京10K 結果・速報(リザルト)

午後からは「東京10K」が行われました。

14:00スタートの「チャンピオンシップの部」(10km35分以内)には、昨年に続き今年も「サンベルクス陸上競技部」の選手が出場。昨年の覇者で、10000m27分台のタイムを持つダンカン・モゼ選手。箱根駅伝「花の2区」の区間記録保持者メクボ・モグス選手。学生三大駅伝やニューイヤー駅伝で活躍した北村聡選手。などなど、豪華な顔ぶれがそろっています。

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サンベルクス陸上部にとって今回の東京10Kは、11月3日(火・祝)に出場する「東日本実業団駅伝」(ニューイヤー駅伝の予選会)の走順を決める極めて重要なレースになるとのこと。

市民ランナーの大会とはいえ、ここではサンベルクス陸上部による熾烈な走順争いが見られます。そんな熱き「東京10Kチャンピオンシップ」を制したのは誰なのか!?

2015 東京10Kの結果・順位(上位選手)は以下の通りです。

2015 10kmチャンピオンシップ 結果・速報

  1. 0:28:47  メクボ モグス
  2. 0:28:55  ダンカン モゼ
  3. 0:29:32  北村 聡
  4. 0:29:35  山下 侑哉
  5. 0:30:06  池上 秀志
  6. 0:30:25  小野 智弘
  7. 0:30:44  木寺 良太
  8. 0:30:49  大西 淳貴
  9. 0:30:49  大蔵 孝典
  10. 0:30:52  大滝 健司

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トップゴールを決めたのは、箱根駅伝2区記録保持者のメクボ・モグス選手。脚の調子が良くないらしく、最初のうちは、コーチと決めたペース(5km14分50秒くらい?)で大人しく走っていたようです。しかし、「ラスト3kmは自由に走っていい」との指示があり、それまで独走していたダンカン・モゼ選手を終盤で逆転。見事に28分台でフィニッシュです。

2位は、前回の覇者ダンカン・モゼ選手。優勝は逃したものの、ダンカン・モゼ選手も28分台でゴール。

東京10k チャンピオンシップの部トップ選手がフィニッシュしました!!なんと、先頭2名は29分切り!東日本予選でのサンベルクスのみなさんの活躍が楽しみです★

Posted by 東京30k on 2015年10月9日

そして、北村聡選手は29分32秒の好タイムでフィニッシュ。今日の結果について、サンベルクス陸上部ヘッドコーチの田中正直さんは「7割方は満足」とのこと。ニューイヤー駅伝への出場をかけた東日本予選会「東日本実業団駅伝」では、果たしてどんな走りを魅せてくれるのか、サンベルクス陸上部に注目です。

関連 東日本実業団駅伝 結果・速報・区間記録(リザルト)