【GARMIN(ガーミン)】最近気づいた、ちゃんと充電させるためのコツ

スポンサーリンク

GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 610 の充電

GARMIN ForeAthlete 620Jと610

マラソントレーニングには欠かせないGPSランニングウォッチ。僕はGARMIN(ガーミン)ForeAthlete 610を使っていて、これがなければ満足な練習はもう出来ません。

ほとんどの場面では満足しているForeAthlete 610ですが、不満な点も幾つかあります。

スポンサーリンク

接触不良!?「充電のしにくさ」に不満! 逆充電現象も!

その1つが「充電のしにくさ」。充電クレードルとの接触が悪いのか、なかなか充電されない時が多々あります。

また、充電されたと思ったら、電池残量がどんどん減っていって、気がついたら電池切れになっている「逆充電現象」が発生する時もあります。こういう時は、汗や水などで接合金属がサビてしまっている場合があるので、さっさと新しい充電クレードルに買い換えるのが一番です。

でも、今のがまだ使えるのに、新しい充電クレードルを買うのは何かもったいない。そう思いながら、使い続けていたところ(僕なりの)うまく充電させられるコツみたいなのを発見した感じです。

一応、そのコツを載せておきますね。僕と同じように、なかなか充電されなくてイライラしている方は、新しい充電クレードルを購入する前にお試しあれ。(でも、さっさと新しいの買うのが一番ラクです。後日新しいのを買いましたが、今までの苦労はなんだったんだ…というくらい激的に変わりました。)

GARMINをちゃんと充電させるためのコツ

GARMIN ForeAthlete 610

僕なりに掴んだ「GARMINをちゃんと充電させるためのコツ」とは、以下の2点。

  • クレードルに挿した後、少し待つ(10秒~20秒)
  • クレードルには2回挿す

クレードルに挿入した後、少し待つ(10秒~20秒)

これまでは、クレードルに挿してソッコー(2、3秒)で充電開始されないと、すぐにイライラしてガチャガチャいじっていました。

ちゃんと接続されていても、「充電中…」の表示が出るまでに10秒~20秒ほど掛かるようです。イライラしないで少し待ちましょう。(購入したばかりの時は、クレードルに挿すとすぐに充電開始してくれてたような気もしますが。)

GARMIN ForeAthlete 610

GARMIN ForeAthlete 610

クレードルに挿す ーー→ (イライラしないで10秒~20秒待つ) ーー→ 「充電中…」と表示されました!(うまくいった時は、もう快感ですね。)

充電クレードルには2回指す

そして、もうひとつの「クレードルには2回挿す」についてですが、正常に充電開始されると、「ブー」とバイブが鳴るようです。

鳴らない場合は、「充電中…」の表示があっても、正常に充電されていない可能性があります。時には、逆充電で電池切れになる場合も。

僕のGARMINは今ではもう、1回めに挿した時に「ブー」と鳴ってくれることは、ほとんどありません。「充電中…」と表示されていても「ブー」と鳴らなければ、クレードルから外し、もう一度挿して鳴かせます。(鳴かぬなら 鳴くまで挿そう なんとやら…です。)

たいてい、2回めの接続ではソッコー(2、3秒)で「充電中…」の表示。「ブー」と鳴ってくれます。

使用後は必ずお手入れ

また、クレードルとの接合部の金属が汗などでサビる・腐食したりすると、それも充電できない原因になるので、使った後は軽く水洗いっ! 綿棒で接合部をぐいぐい拭いています。使用後のお手入れは、快適な充電のためにお忘れなく。

20140405_002900876_iOS

以上のことを心がけているおかげで、とりあえず充電に関してはイライラっ!とすることは少なくなりました。

一番てっとり早いのは、新しい充電クレードルを買うこと

と、コツやらお手入れやら書いてきましたが、もう新しい充電クレードルを試してみるのが、もう一番てっとり早いです。お試しください。あるいは、ForeAthleteのすべてが詰まった最上位機種「GARMIN ForeAthlete 920XTJ」へ買い換えるのもアリかと思います。610の時代はもう終わりつつあります。

【関連記事】日本版 【GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 920XTJ】 発売日決定

スポンサーリンク

SNSシェアボタン