【第36回読売犬山ハーフマラソン】公認記録証が届いた!陸連登録者はかなり優遇!

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第36回読売犬山ハーフマラソン】(2014年2月23日開催)
ランネット:第36回読売犬山ハーフマラソン – RUNNET大会ガイド&エントリー

読売犬山ハーフマラソン画像

本気レースとして挑み、近年まれにみる大撃沈に終わった「第36回読売犬山ハーフマラソン」。
大会事務局から、「公認記録証」が送られてきました。(撃沈したので、正直いらな…ごにょごにょ。)

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一般参加者(以下、一般)の場合は、完走後すぐに記録証もらえます。
一方、陸連登録者(以下、登録)は後日郵送。「公認」の記録証が送られてきます。

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記録証発行所。登録者専用の通路が用意されていて、スィ~と抜けられる。

「何もしなくても」公認記録証が送られてくるのは嬉しいです。
通常、公認記録証の発行には、申込み・手数料が必要となる大会もあるので…。

2012年の「横浜マラソン」(公認ハーフ)で、1時間18分切り(札幌国際ハーフの参加資格を獲得!)した時は、発行手続きと500円払って、公認記録証を発行(後日郵送)してもらった覚えがあります。

※札幌国際ハーフは2012年大会を最後に終了。せっかく発行した公認記録証は使うことなく…。

レース完走したばかりの疲れている時に、発行手続きを行うのは面倒くさい!
何もせずに公認記録証をいただけるのは、本当に有り難いですね。

そういえば、この読売犬山ハーフ。
登録者はかなり優遇される印象があります。

たとえば…。

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選手受付 → 一般とは別場所!

登録者の受付窓口は、一般とは別の場所にあります。
なので、一般用窓口が混雑していても関係なし!
スィ~と受付済ませられます。

ただし今回、一般に対してはナンバーカード・計測タグは事前送付。
当日受付なし!になりましたね。登録も事前送付だと嬉しいな。

スタート位置 → 先頭へスィ~と移動!

スタート誘導開始時間まで、一般はズラ~っと並んでる。
それに対し、登録はその脇でのびのびと(?)待機できます。

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登録ブロックの中でも、さらに申告タイム順(50番ごと)に整列。

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スタート地点への誘導も…。
一般は大きくぐる~っと迂回するのに対し、登録はショートカット。
スタート地点の先頭へスィ~でした。

読売犬山ハーフマラソン画像

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一般はここを直進しますが、登録は右折してショートカット。

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一般の混雑は関係なしに、スィ~と移動。

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スタート地点に楽々到着です。なんか得した気分。

おもてなしクーポン券 → 倍の600円分!

今回、ナンバーカードに100円×3枚の「おもてなしクーポン券」がついていました。
(その分以上に、参加料は値上がりしたけれど。)

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一般はナンバーカード1枚なので300円分。

しかし!登録は胸・背の2枚ある。
つまり!なんと!倍の600円分ついています。

これはもう、ホントに得した気分でした。

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600円分、がっつり喰いましたよ。

というわけで、陸連登録者はかなり優遇される感じのある「読売犬山ハーフマラソン」でした。