【第37回足利尊氏公マラソン】存続決定!今月(7月)下旬よりエントリー開始。スポーツ色を強める!

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第37回足利尊氏公マラソン(2014年11月2日)

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存続決定!足利市が運営を引き継ぎます。

足利尊氏公マラソン」が、今年も開催されることが決まりました。2014年11月2日(日)開催です。

足利尊氏公マラソン 11月2日号砲

第三十七回足利尊氏公マラソン大会が十一月二日、足利市総合運動場(田所町)を発着点に開かれる。市教育委員会が十七日発表した。

東京新聞:足利尊氏公マラソン 11月2日号砲:栃木(TOKYO Web)

昨年までは、足利青年会議所(JC)が主体となって運営を行っていましたが、会員数減少で困難な状況に。今大会から足利市が運営を引き継ぎ、大会の廃止も視野入れて検討していたようです。しかし、これまでの歴史やPR効果などを考慮し、開催を決めたとのこと。やりました!

エントリー受付は、早ければ今月(7月)下旬より開始!

エントリー受付は、早ければ今月(7月)下旬より開始。

締切りは9月12日。

昨年までの「はがきエントリー」は廃止され、インターネットのみの受付に。

スポーツ色の強い大会へ!

  • エントリー数は昨年より1,335人減の3,870人を見込んで予算を組む
  • 例年行っていた抽選会や物産展などのイベントは無し
  • 有名選手・芸能人などの「ゲストランナー」も無し

の方向で「スポーツ色の強い大会」を目指しているようです。

足利尊氏公マラソン:存続決定 足利市、初の実行委 11月2日号砲 /栃木

例年行っている参加者対象の大抽選会や物産展などのイベントは中止。有名選手や芸能人など「ゲストランナー」も招請しない方向で、「スポーツ色の強い大会にする」(事務局)という。エントリー数も昨年より1335人減の3870人と見込んで予算を組んだ。

毎日新聞(会員登録・ログイン必要)

個人的にはこの方が好きですよ。マラソン大会に求めるのは「ただ走る」ことだけ。それさえ出来れば、おまけ的なイベントなどは無くてもいいかな。

エントリー数も昨年から約1,300人減らす見込み。その分混雑しなくなるので、より走りやすくなりそう。いいですね。

種目・定員・参加料

昨年(2013年)の大会要項を参考にしています。

  • ハーフ 2,000人(一般3,500円・高校2,000円)
  • 10km 1,500人(一般3,500円・高校2,000円)
  •   5km 1,000人(一般3,500円・高校2,000円・中1,500円)
  •   3km 小中500人・ペア400組(小中1,500円・ペア3,500円)

種目の変更は無いようですが、今年はエントリー数1,300人減の見込み。また、時代の流れに逆らえず、参加料の値上げもあるかもしれません。

コースマップ・会場

コースについても、例年通りのようです。「足利市総合運動陸上競技場」が発着点。

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参考:第36回足利尊氏公マラソン・大会要項(PDF)

会場最寄りのJR「足利駅」から陸上競技場までは徒歩ルートで約1.5km。

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