【横浜マラソン2015】エントリー開始。参加料は国内最高15,966円。

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横浜マラソン2015(2015年3月15日)

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img via: 横浜マラソン2015

こじんまりしたハーフマラソン・10km大会から大規模なフルマラソン大会へと生まれ変わり、記念すべき初開催となる横浜マラソン2015。そのエントリー受付が本日7月10日(木)お昼12:00よりついにエントリー開始しました。

先着順ではなく、申込み数が定員を超えた場合は抽選となるので、とりあえず焦る必要はありません。しかも一般枠の申込み期限は8月24日(日)までの約1ヶ月半と時間はたっぷりあります。でも忘れないうちに早めに申込みしておきたいですね。エントリーはお早めに。

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エントリー開始! ぽちっとエントリー完了!

ということで、さっそくぽちっとエントリーしました。

開始直後はアクセス集中のため、なかなかエントリーページヘたどり着けませんでしたが、無事にエントリーできました。今回はローソンチケットからの申込み。不慣れな分、いつものRUNNET(ランネット)に比べて少々面倒くさいかもしれませんね。

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参加料はなんと15,000円。フルマラソン大会としては国内最高額。いくら憧れの「横浜マラソン2015」と言えど、少し躊躇してしまう金額です。しかし、エントリーするだけなら無料(インターネットエントリーの場合)。ですから、とりあえずエントリーするだけしておきましょう。

当選すれば「やったぜ!あの横浜マラソン2015で走れる!」。落選しても「やったぜ! あのクソ高価い参加料を払わなくて済んだ!」。どちらに転んでも損はありません!?

当選すると、合計金額15,996円

当選すると、参加料15,000円(税込)の他に、

  • 当選後受付手数料(参加料の5%!→750円)
  • システム手数料(インターネットの場合、216円税込)
  • 決算手数料(クレジット決済は0円)

が掛かるようですね。手数料込みの合計金額は15,966円となりました。

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参考:ランナー | 横浜マラソン2015

「金額はすべて税込みとなります。」という記述を見て、税別なのは手数料だけなのか、それとも参加料15,000円も含めてすべて税別なのかと悩みましたが(後者だったらビビる)、どうやら参加料は税込で15,000円しっかりとのこと(下図に書いてありました)。

もし参加料も税別だったら、全部で17,000円を超えますからね。

(15,000 + 750 + 200 + 0)× 1.08 = 17,226円

さすがにこれには手が出せません。ほっとひと安心です。

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参考:申込方法 | LAWSON Do! SPORTS × YOKOHAMA MARATHON 2015

支払い方法は「クレジットカード払い」にしました。当選の場合、「当選発表時に即時決済!」になるようです。「当選しても入金しなければいいや」と思っていましたが、逃げられません…。(ぎゃー!)

でも、よく確認すると、一応「決算方法確定画面」が現れるみたい!? ここで決算処理する・しない(放置)が選べるのでしょうかね。

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参考:申込ガイド | LAWSON Do! SPORTS × YOKOHAMA MARATHON 2015

抽選結果、「地元優先枠」8月14日・「一般枠」9月8日発表

大会当日までのスケジュールは以下の通り。僕には関係ありませんが、「地元優先枠」抽選結果発表は8月14日(木)「一般枠」は9月8日(金)とのことです。

2014年

  • 7月10日(木) 申込受付開始
  • 7月31日(木)「地元優先枠」申込み締切り
  • 8月14日(木)「地元優先枠」抽選結果発表
  • 8月24日(日)「一般枠」申込み締切り
  • 8月27日(水)「地元優先枠」入金期限
  • 9月  8日(月)「一般枠」抽選結果発表
  • 9月21日(日)「一般枠」入金期限。「チャリティ枠・海外優先枠」申込み締切り

2015年

  • 2月 参加案内発送
  • 3月13日(金)・14日(土)ランナー受付
  • 3月15日(日)大会当日

二次抽選(追加抽選)については、どうなるのでしょうかね。参加料が高価いことも手伝って、当選しても未入金の方が(他の大会よりは)多そうな気がしますけど。

2015年3月の参加予定大会!

ちなみに、「横浜マラソン2015」と同じ月(2015年3月)の参加予定大会は以下の通り。

  • 3月  1日(日):かかみがはらシティマラソン(ハーフ) または 静岡マラソン(フル)
  • 3月  8日(日):名古屋シティマラソン2015(ハーフ)
  • 3月15日(日):横浜マラソン2015(フル)
  • 3月22日(日):2015板橋Cityマラソン(フル)
  • 3月29日(日):第6回穂の国・豊橋ハーフマラソン(ハーフ)

このスケジュールに耐えられる肉体をしっかり用意しておかないと…。

「横浜マラソン2015」に落選した場合の代わりのレース!

「横浜マラソン2015」に落選した場合の代わりのレースは、探しません。

落選したら、3月15日(日)は空けておいて身体を休めます。そして、翌週3月22日(日)の「2015板橋Cityマラソン」に集中します。前回は大撃沈して目標を達成できなかった。なので、次はリベンジ!

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