【本庄早稲田の杜 クロカン&ハーフ2015】川内優輝の結果、そして代表引退宣言

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第19回本庄早稲田の杜 クロスカントリー&ハーフマラソン(2015年4月12日)

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img via: 第19回 本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソン大会

「第19回本庄早稲田の杜 クロスカントリー&ハーフマラソン」が、2015年4月12日(日)に埼玉・本庄市で行われました。この大会には川内優輝選手(とNHK気象予報士・平井信行さん)がゲストランナーとして出場しています。

【関連記事】【第19回 本庄早稲田の杜 クロカン&ハーフ】川内優輝選手、ゲスト参加予定。

昨年末にやってしまった左足首捻挫、などの不調から完全復活への兆しを見せている川内優輝選手。この本庄早稲田の杜 クロスカントリー&ハーフマラソンでは果たしてどんな走りを魅せてくれたのか。川内優輝選手の結果をチェックしておきます。そしてこの大会で、日本マラソン代表の舞台から引退する意向を明らかにしたとか…。

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川内優輝の結果

川内優輝選手はハーフの部に出場し、結果は1時間07分47秒。ゲストランナーのため順位はつかないようですが、トップでゴールを切りました。

トップゴールとはいえハーフ1時間07分台というのは、川内優輝選手にとって遅いくらいですが、2年前の同じくゲストとして出場した第17回大会の時もハーフ1時間06分28秒でしたので、(本庄早稲田の杜 クロカン&ハーフでは)こんなものでしょうか。調子は悪くないようです。ちなみに、第17回大会の時は1.5km付近でコースを間違え、30秒ほどロスしての1時間06分28秒でしたけど。

世界陸上ロンドン2017を最後に日本代表から引退する意向を明かす

そして、2017年に行われる世界陸上ロンドン2017を最後に日本代表から引退する意向を、当日のインタビューで明らかにしました。

公務員ランナーが、世界最速男とともに夢舞台から去る。男子マラソンの川内優輝(28=埼玉県庁)が12日、17年ロンドン世界選手権を最後に日本代表から“引退”する意向を明かした。

via: 川内 17年ロンドン世界選手権で「メダル獲って代表サヨウナラ」 ― スポニチ Sponichi Annex マラソン

このニュースを知った瞬間、あまりに突然の引退宣言で(僕が)パニックに陥り、「2020年の東京オリンピックまで続けてほしい!」とも思いました。しかし、暑さが苦手な川内優輝選手にとっては、東京オリンピックは厳しい条件であることも考慮して、世界陸上ロンドン2017を最後に代表の舞台から去る決意をしたようです。

もっとも川内優輝選手の場合はたとえ代表の舞台から降りても、「生涯市民ランナー」を貫いて行くことでしょう。その後も全国・世界各地のマラソン大会で、川内優輝選手の雄姿を見ることができるかと思います。案外、日本代表というプレッシャーから解放されて伸びのび走れるようになった方が良い記録を出せるかもしれませんね!?

また、100kmマラソン世界記録保持者・砂田貴裕さんに憧れを抱いているらしいので(以前、海外レースへ出発時に、成田空港で砂田貴裕さんと偶然遭遇し、川内優輝選手は大興奮)、100kmウルトラマラソンへの出場もあるかもしれません。川内優輝選手自身、「僕も将来的には100kmマラソンに挑戦したいと思っている」と目をギラつかせて語っていたことがあります。

【関連記事】【川内優輝】「ハンブルクマラソン」(ドイツ)へ出発!ハイレ・ゲブレシラシエは欠場。

そうなったら、ウルトラマラソンの世界でも川内優輝選手の名を轟かせていくことはきっと間違いないでしょう。日本代表から引退しても川内優輝選手が走り続ける限り、川内優輝選手から目が離せません。

次週・4月19日(日)は「チューリヒマラソン(スイス)」

突然の引退宣言で(僕が)パニックに陥りましたが、まだ少し先のことなどでとりあえず置いておきましょう。川内優輝選手の次週・4月19日(日)はスイスで行われるチューリヒマラソンに出場予定。ソウル国際マラソン(3月15日)以来、今年2度目の海外レースとなります。川内優輝選手は、

「国内ではなかなかできない、アフリカ人と競り合う経験ができる。優勝争いにも十分絡めるはず」

via: 【マラソン】川内、チューリヒ参戦!優勝争い意欲 : スポーツ : スポーツ報知

と、優勝争いにも意欲を見せています。いよいよ完全復活となるのでしょうか。チューリヒマラソンではどんな走りを魅せてくれるのか注目です。

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