【ネットワーク】ラックマウント図の作成について

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現在は、
老朽化したサーバのリプレース案件に関わっている。

現行と同じシステムのサーバ構築(複数台)から動作検証に、サーバの移行作業。
そして、新サーバ稼動後の運用(といっても、2~3ヶ月に一度、動作確認やログ確認する程度らしいが)までも担当する。

サーバ構築や動作検証(単体試験)は会社で行い、
その後、データセンターのラックにマウントし、移行作業を行う。

サーバのラック実装は、僕らの仕事ではなく工事担当の方にお願いするのだが、
それを依頼するために、ラックマウント図やら機器結線図やらを作り、工事担当の方に提出しなければならない。

ラックマウント図の作成では、
冷却効率やら効率的に収容できるように機器の配置を考えたり、
各電源系統に対する消費電力に気を使ったり…。
今回の新サーバは、最大消費電力が普通のサーバの2~3倍あるので、電源1系統にサーバを1台しか搭載することができない…。
新サーバは複数台実装するので、電源を追加してもらうしかない。

今回は、仮想化用のサーバとかではなく、
1つのサーバにつき、1つのアプリケーションが動くだけ。
規模もそれほどでかくはない。…エコではないな。

ちなみに、ラック実装依頼書の作成では、以下のサイトを参考にさせてもらっている。

【参考サイト】
・ネットワークSEハンドブック 「工事設計」(リンク切れ)
・ネットワークSEハンドブック 「ラックマウント図」(リンク切れ)
・ネットワークSEハンドブック 「結線表」(リンク切れ)

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