H22秋 ネットワークスペシャリスト 午後Ⅱ試験 自己解答

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H22秋 ネットワークスペシャリスト 午後Ⅰ試験 自己解答を掲載。
今回、ネットワーク試験対策はまったくしていないこともあり、
午後Ⅱ試験はすさまじくひどいと解答となった。

ネットワーク試験は今回を含め、4回受験しているが、
今回が一番ひどいデキであろう…。
(※ほとんどすべてが、勘による適当な解答である)

正確な解答を求める人には、
本当にまったく全然何の役にも立たないことをご了承いただきたい。

後の自分に役立つように、一応掲載しておく。

午後Ⅱ試験は、問1、問2ともに、仮想化技術を土台とした設問。
今の時代の流れを反映している出題となったようだ。

パッと見、問1はサーバー寄りの、
問2はネットワーク寄りの問題に感じたので、
問2の問題を選択した。

———————————————
問2:ヘルプデスクシステムの構築

設問1
 (1)(ア) ハイパーバイザー
    (イ) 信頼性
    (ウ) 通信帯域
    (エ) リングアグリゲーション
    (オ) リンク

  (2) 仮想SW
  (3) ③、④

設問2
 (1) 方式: IPベース方式
     理由:宛先IPアドレスが変わるごとに物理NICを選択する基になるハッシュ値も変わるため

 (2) ③、④
 外部スイッチに持たせるべき機能:
  L3SWへのリンクに障害が発生した場合、そのことを仮想SWへ通知する機能

 (3) スパニングツリープロトコル
    設定不要なポート: a, b

 (4) ※僕にとって、この日一番難しかった問題。
    ※30分くらい考えたがヒントになることすら閃かなかった。 
    同一仮想NICからのパケットが異なる外部スイッチを通過するため
    外部スイッチ間でMACテーブルの整合性を合わせる必要がある

 (5) ※この問題も(4)と同様
    
    2台の外部スイッチ間で互いのMACテーブルを確認し、
    MACテーブルの整合性をとること

設問3 ※IPsecとか、もう忘れちまったよ~~
 (1)トンネルモード: ルータでのNAT処理に対応するため
   アグレッシブモード: ルータのグローバルIPアドレス変更に対応するため

 (2) VPNルータに接続するポートでプライベートアドレスへのNAT設定されていることを想定

 (3) IPsec通信を行うための認証情報や、暗号化のための鍵の設定が必要

 (4)無線通信用の認証・暗号化設定

設問4
 (1) 仮想サーバの仮想環境を定期的にストレージへバックアップする
    ※定期的をリアルタイムに…、
     また、仮想環境の変更があるたびにバックアップ。にしようかとも考えた。

 (2) 新たなインフラを構築すること無く、既存のイーサネットで利用出来る
 
 (3) 管理サーバを2台の外部スイッチに接続し、回線の冗長性を持たせる

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コメント

  1. つー より:

    うわーい。
    自己解答ありがとうございます(遅い?)。
    流れ流れて、こちらにたどり着きました。
    そして、自分の不合格を確信しました…。
    フリーのIT翻訳業3年生です。
    また遊びに来ます。

  2. 賀来哉 より:

    ありがとうございます!
    僕の自己解答はまったくアテにならなにので(泣)、
    ITECやTACなどで公開されている解答速報をご参照願います。