川内優輝選手のニューヨークシティマラソン後のコメント(の英語記事)をざっくり訳す!

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ニューヨークシティマラソン2013。
川内優輝選手のレース後のコメントが以下のサイトにあります(英語)。

japan running news: ING New York City Marathon – Japanese Results

(川内選手の応答は日本語なんだろうけど)
英語記事のため、意味だけざっくりとっておきます。

(※僕の作業なので不十分なところや間違いがいっぱいあると思います。主観もまじえて勝手に解釈している部分も多々あります。正確な情報は原文をご参照ください。)

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~~~(略)~~~

川内は持ち前の粘りを引き出せず、40キロ地点で(それまで一緒に走っていた)Meucciに離された。いったんは12位に落ちたものの、ラスト1kmで(ロンドン)オリンピックゴールドメダリストのStephen Kiprotichを追い抜き、11位に順位を上げ2時間12分29秒でゴールした。

「(ラスト1kmで)オリンピックチャンピオンのStephen Kiprotich選手を追い抜くことが出来たのは、今日のレースで唯一良かった点です。Keflezighi選手にも勝ちましたけど、好調だった時の彼と勝負したかったので勝ちには数えません。

最低でも10位に入ろうと思っていたので、(10位の)Meucciについて行けず11位になってしまったのは残念です。25キロ以降は今井選手のように(一定ペースで?)走り、終盤で前に出ていけたら、もっと良い結果になっていたかもしれません。

初めての米国レース(ニューヨークシティマラソン)ですけど、これまで経験した世界陸上よりもレベルが高いと感じました。今回は(世界陸上の)テグやモスクワより良い成績だったので、それほど悪いとは思っていません。2010年の藤原新選手より良い成績ですし。(ハハハ~)

得られたことはたくさんあります。レース前にKeflezighi選手と話をしましたが、Keflezighi選手は標高4000メートルの環境下で(フルの距離を?)2時間25分で走る(レース並みに負荷の高い)トレーニングを行っていて、そんな彼には僕のやり方は奇妙だとは感じないそうです。オリンピックメダリストにそう言ってもらえたことはすごく励みになりました。

レース中はKiprotich選手をkeying offしたり、Mutai選手やTsegaye Kebede選手を観察していました。Mutai選手は何度も前へ出たり下がったりしていましたけど、そうせずに一定で走っていたらもっと良いタイムが出ていたのではないかと。Kebede選手の走りは素晴らしいです。エネルギーを無駄にせず、仕掛けるチャンスをジッと待っていて…。

彼らの走りをみて多くを学びました。なので、来年もここに来られたらもっと良い走りができると思います。ペースメーカーがいない大会の方が好きですし、雰囲気も素晴らしいですね。歓声が東京よりもはるかに凄いです。」

~~~(略)~~~