【2014北海道マラソン】スマートフォン(スマホ・携帯)からのエントリーは「推奨環境外」!

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北海道マラソン2014】(2014年8月31日開催)
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ランネット:2014北海道マラソン【フルマラソン】 – RUNNET ランネット・大会ガイド&エントリー

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いよいよ、あさって4月7日(月)午前9時よりエントリー開始!
そのエントリーに備えて、ランネット・エントリーページへの直リンクを貼っておきます。

(※事前にランネットへのアカウント登録、ログインしておくのを忘れないように!)

昨年(2013年)の場合、定員に達するまでの時間は、エントリー開始から約23時間。1~2時間で定員に達する超激戦大会に比べれば、エントリー合戦はぬるい方ですね。

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でも、おととし(2012年)は定員まで約4日も掛かっていたようなので、2012年から2013年の1年間で「北海道マラソン」への人気は急上昇。今年はさらに厳しいエントリー合戦が予想されます。出来ることなら、エントリー開始と同時に申し込みたいですね。

しかし、エントリー開始は平日・午前9時から(それでいて、残酷なことに「先着順」)。たいていは、会社の始業時間だったり通勤中だったり。普通に企業人として勤めている方には、ちょっとハードル高いです。(アクセス集中を少しでも緩和させるために、あえて狙っているのかもしれませんが。)

会社では上司や同僚の目もあり、自席のパソコンからエントリーするのはちょっと気が引ける。だから、お腹が痛いふりをしてトイレへ引きこもる。そこでスマートフォン(携帯)からエントリーしよう!

そう考えている方もいらっしゃるかもしれません(僕だけ?)

しかし!スマートフォンは「推奨環境外」!!とくに、エントリー開始直後のアクセス集中時のご利用は避けてください。とのことです。

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通常のエントリーなら、スマートフォンでも問題ないのですが、「北海道マラソン」のようにエントリー合戦となりそうな場合はスマートフォンでは不安ですね。

(物理)キーボードはないし、画面サイズは小さいし、PCに比べて素早く入力することもできない。アクセス集中時には「整理券画面」へ飛ばされ、いつまで待たされるかも分からない。

そんなイライラ満載な状態で会社のトイレに引きこもり続けるのは、精神的にもご自身の名誉にも良くありません。

スマートフォンからのエントリーは、どうしてもパソコンを使えない場合の最終手段とするのが良さそうです。

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僕の場合は、エントリーのために午前休・全休を取っていましたね。ムリしてトイレに引きこもり続ける。それよりは賢い選択だと思います。

または、仕事をするふりをして朝から会社の検証ルームに引きこもり(検証ルームは人気が少ない)。監視されていないネットワークと端末(検証用VMwareサーバー上にこっそり用意)から、エントリー合戦に参加していました。

(エントリーページに到達できないと「あ~、くそぉ!」と唸り、傍からは検証がうまくいかないように見せながら…。)

他にも、インターネットではなく「郵便振替用紙」でのエントリーという方法もあります。

僕の場合、紙媒体+窓口での申し込みはハードル高くて(それしか方法がない!としても)やりたくありませんが、できる方はWebで待つよりも早くエントリーできるかも。(郵便振替用紙の請求が必要で、今からでは間に合わないかな。)

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