「ブラック・スワン」を観てきた。

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「ブラック・スワン」を観てきた。
主演のナタリー・ポートマンは、僕が小学生の頃からけっこう好きな女優。
彼女がバレリーナ役のために作り上げた肉体を、いつか映画館で観よう
と思っていたので今日観に行った。

新宿ピカデリーでは、今週末は1日1回しかブラック・スワンが上映されない。
21時50分からの上映開始で、終わったのが23時45分。
遅い!

最寄り駅、新宿三丁目への出入口の一部は23時で閉鎖される。
いつも利用している出入口も閉まっていたので、
開いている出入口を求めてフラフラさまよってしまい、危うく終電を逃すところだった…。
まあ、電車がなくなったら、歩いて帰るつもりだったが…。

映画は冒頭から、重さというか、暗さというか、息苦しさを感じた…。
ニナ(ナタリー・ポートマン)の主観的な世界だけで物語が展開されるので
(ニナが存在しない場面は無いので)閉塞的な感じだ…。
これが僕にとっては、ちと息苦しい…。
そのかわり、一個の人間としての苦悩、肉体的苦痛、欲望、嫉妬、精神汚染等がよく伝わってくる…。
現実も妄想も幻覚も、同じ世界(ニナの視点)に乗っかていて区別がない。
それがスリリングであり、幻想的でもあり、面白かった…。

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