【さいたま国際マラソン 2017】エントリー5月22日開始。川内優輝、出場

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第3回 さいたま国際マラソン(2017年11月12日)
兼 ジャカルタ2018アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
兼 第101回 日本陸上競技選手権大会 女子マラソン
兼 東京2020オリンピック 日本代表選手選考競技会
(マラソングランドチャンピオンシリーズ 2017-2018)

さいたま国際マラソン画像
img via: さいたま国際マラソン 公式サイト

横浜国際女子マラソンの後継大会として、2015年11月に初開催された「さいたま国際マラソン」。第1回大会ではリオ五輪代表選手が誕生することはありませんでしたが、吉田香織選手が復活を遂げる走りを魅せ、僕も、左ふくらはぎを攣るアクシデントに見舞われながらも制限時間の4時間以内に完走を果たす、そして大会前日には、高橋尚子さん・赤羽有紀子さん・川内優輝選手が集う夢のトークショーが実現するなど、さまざまな感動が生まれました。

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今度はどんなドラマが待っているのでしょうか。

さいたま国際マラソンのホームページが、2017年の第3回大会へ向けリニューアルされました。募集要項やエントリー開始日など詳細も発表されています。さいたま国際マラソン2017についてチェックしていきましょう。レース後には結果速報(リザルト)も掲載します。

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2017 開催日・募集定員・エントリー

第3回 2017年11月12日開催

さいたま国際マラソン2017の開催日は 2017年11月12日(日)に決定しています。

前回と同じ時期ですので、スケジュールの調整もつけやすい。同じ日には、いびがわマラソンや福岡マラソンなど他にも人気大会がたくさん開催されます。でもここはやっぱり、さいたま国際マラソンですね。

アジア大会や東京五輪の代表選考会を兼ねており、日本トップランナーと一緒に走れる貴重な機会。しかも今回は、大会サポーターの川内優輝選手も一般フルマラソンの部に出場します。これほど豪華な大会は、他にはありません。

画像

2017 種目・定員・参加料

さいたま国際マラソン2017の種目・定員・参加料は以下の通り。

種目 定員 参加料 制限時間
42.195km
代表チャレンジャー
10,800円 6時間
42.195km
一般の部
16,000人
・市民枠 —
・県民枠 1,000人
・PUMAシューズ付 50足
・ふるさと応援寄付 50人
15,000円
シューズ付 24,748円
寄付 50,000円以上
6時間
8kmの部 1,500人 3,780円 70分
車いすの部(1km)
※ 前日(11/11)開催
30人 20分
親子ランの部(1.5km)
※ 前日(11/11)開催
1000組2000人 20分
1.5kmの部
※ 前日(11/11)開催
1,000人 中学 1,080円
小学 1,080円
20分
2時間チームランの部
※ 前日(11/11)開催
200組(2人~6人) 1人 2,700円 2時間

種目・定員・参加料は、前回(2016)とほぼ同じです。2015年の第1回大会ではマラソンの制限時間はわずか4時間でしたが、2016年の第2回大会からは6時間へと緩和されています。

募集人数も、第1回はわずか5,000人でしたが、今では3倍以上の16,000人。すべての種目をあわせて約22,000人と、埼玉県のマラソン大会としてはかつてない規模で開催されます。さらに参加料も第2回大会で値上げされ(10,800円→15,00円)、横浜マラソンに引けを取らない日本最高クラスの参加料となっています。

関連 第1回さいたま国際マラソン エントリー開始。20分で定員締切り

一般エントリー 2017年5月22日 10:00開始

さいたま国際マラソン2017のエントリー枠は、一般の部だけなく、さいたま市民優先枠や埼玉県民優先枠、代表チャレンジャーの部なども用意されています。エントリー受付期間はそれぞれ以下の通りです。

2017 エントリー受付期間

種目 受付期間
42.195km
一般の部
2017年5月22日 10:00 ~ 9月08日
42.195km
PUMAシューズ付き
2017年5月22日 10:00 ~ 9月08日
42.195km
さいたま市民優先枠
2017年5月10日 10:00 ~ 5月14日
42.195km
埼玉県民優先枠
2017年5月15日 10:00 ~ 5月17日
42.195km
ふるさと応援寄付
2017年5月22日 ~ 8月28日
42.195km
代表チャレンジャー
2017年8月01日 ~ 9月08日

ファンラン
・8km
・1.5km
・2時間チームラン

2017年5月22日 10:00 ~ 9月18日

人気大会のわりに、エントリー合戦はそれほど厳しくありません。第1回大会でのフルマラソン一般枠は20分で定員締切りとなりましたが(埼玉県民枠は4分で締切り)、第2回大会は2週間ほど掛かっています。今回もきっとすぐに定員締切りとなることはないと思います。でも、うっかり忘れないようエントリーはお早めに。

コース・会場アクセス

コースマップ(日本陸連公認)

さいたま国際マラソン コースマップ
img via: コース&アクセス | さいたま国際マラソン 公式サイト

さいたま国際マラソンは、さいたまスーパーアリーナをスタート地点&フィニッシュ地点とする日本陸連公認コースで実施されます。せっかく走るなら、非公認よりも公認がいいですよね。

第2回大会のときにコース一部変更されました。第1回大会の前回のコースを逆行する形で始まり、立体交差の部分を回避するなどアップダウンを減らして、より走りやすくなっています。

さいたま国際マラソン

第1回大会のときは、高橋尚子さん・赤羽有紀子さん・川内優輝選手による前日トークショーで、「さいたま国際マラソンのコースはキツい!」と三人とも口をそろえて叫ばれていました。僕を含む第1回大会の参加ランナーは、この発言に散々ビビらされましたね。

アップダウンが激しく続き、カーブも多く登場する難しいコース。赤羽有紀子さんはジョグで試走したところ、見事に撃沈したそうです。そんなにキツいのか、と不安になり、その日はなかなか寝付けませんでした。前日のトークショーなんて聴きに行かなければよかった、とすごく後悔したほどです。

でも第2回以降、ランナーに優しいコースになっているので、安心して眠れます。

関連 第1回さいたま国際マラソン2015 完走率70%と予想。川内優輝が、夢のトークショーで語る

2015 前日トークショー

さいたま国際マラソン2015前日

会場アクセス「さいたまスーパーアリーナ」

大会会場のさいたまスーパーアリーナまでは、最寄りのさいたま新都心駅から徒歩8分ほど(約550m)とアクセス良好です。第1回大会のとき、僕は赤羽駅のビジネスホテルに泊まりましたが、ホテルの部屋を出てから約25分で会場に到着することができました。

2017 大会ゲスト

さいたま国際マラソン2017に華を添える大会ゲストは、以下の方々に決定しています。

2017 大会ゲスト

  • 川内 優輝(大会サポーター)
  • 福島 和可菜(駒場ファンラン応援ランナー)

第1回大会から大会サポーターを務めている川内優輝選手ですが、今回ついに、一般フルマラソンの部に出場します。大会記録の更新を目指しているとのこと。大会当日はどんな走りを魅せてくれるのか注目です。

2017 結果・速報(リザルト)

結果はレース後、以下の記事に掲載します。第3回さいたま国際マラソンは2017年11月12日あさ09:10より順次スタートです。

関連 さいたま国際マラソン 結果・速報・完走率(ランナーズアップデート)

第1回さいたま国際マラソン 完走メダル 写真

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コメント

  1. 毒舌批評家 より:

    はじめまして、毒舌批評家と言います。

    管理人さんと同じく、去年のさいたま国際に参加したランナーとしては、
    今回の変更には、とても残念な気持ちで一杯です。

    5000円もの値上げもそうですが、
    4時間から6時間への制限時間の緩和を知ったときは、しょぼーん(´・ω・`)でした。

    都市型マラソンの主流とは反対に、
    さいたまには、制限時間を3時間にして、より厳しい大会になって欲しいなぁと思っていましたが、
    僕の願いは、さいたま大会関係者に届きませんでした。

    マラソン日記における、言葉づかいが好きなので、
    日記の更新を楽しみにしています。